発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今は背中を押す?休ませる?5つのSOSサインをチェックしてみよう

配信時刻:2026-08-20 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは。

ここ数日

2学期を前に
また動けなくなってきた
不登校キッズについて

お話をしています。


前回は

「ストレスが
大きくなりすぎているときは

さらに頑張らせるよりも

次に動ける余力を
取り戻すことを優先しよう


というお話をしました。


ですが、
多くのママが
迷ってしまうと思うんです。

「うちの子は今、
背中を押してもいい状態?」

それとも

「いったん負荷を
軽くした方がいい状態?」

いったいどっちなの?
ですよね。


今日は

そんなときに
見てほしい

お子さんからの
5つのSOSサイン

をお伝えします。


お子さんは
自分から

「今、ストレスが
大きすぎます」

とは
なかなか言ってくれません。


ですが

日々の様子には

「今はちょっと
頑張るのがしんどいよ」

というサインが
出てくることがあります。

もし「うちの子のことが
よくわからない」と
迷ってしまう方は

5つのSOSサイン
(入門編)をチェックして
みてくださいね。


<5つのSOSサイン>

① 学校や勉強の話をすると
急に口数が減る。

それまでは
普通に話していたのに

学校の話題になった途端
黙る、話をそらす、
その場から離れる

そんな変化が
出ていないでしょうか。


② 不安やイライラする様子が
増えている。

ちょっとしたことで
怒るようになった、

「無理」
「どうせできない」
という言葉が増えてきた。

そんな変化も
負荷が大きくなっているときに
見られることがあります。


③ 夏休みの間
できていたことまで
またやりたがらなくなった。

外出していたのに
行かなくなった。

家族とは
話していたのに、
また自分の部屋で
過ごす時間が増えた。

「それまでできていたことが
できなくなってきた」

という変化は

やる気の問題だけとは
限りません。

同時に
ストレスが大きくなっていないかも
見てあげてくださいね。




④ 表情が曇ったり
会話が減ってきた。

笑うことが減った。

返事が
「別に」「どっちでも」
などなげやりになってきた。

会話が減ってきた、など。

大きな問題が
起きていなくても

こんな小さな変化に
気づいてあげてほしいと思います。


⑤ 睡眠や食事など
いつもの生活にも
変化が出てきた。

起きる時間や寝る時間が
ルーズになってきた。

起きるまでに

すごく時間がかかるようになった。

寝る前に不安を訴えて
眠れなくなってきた。

食欲が落ちてきた。

ーーー

この5つのうち
いくつ当てはまれば

「休ませたほうがいいのか」
「行かせてもいいのか」

という
シンプルな話ではありません。


もう「学校がしんどくて無理!」
というお子さんが
出しやすい

SOSのサインの代表例を
お伝えさせていただきました。


大切なのは

「今、この子にとって
負荷が大きくなっていないかな?」

と一度立ち止まることです。


うちの子は
何を不安に
感じているんだろう。


どんなことが近づくと
急に動けなくなるんだろう。


何を頑張ろうとすると
表情や会話が
変わるんだろう。


そんなふうに見ていくと

わが子の行動を止めている
ストレスは何なのか

が少しずつ見えてきます。


子どものコンディションが
突然ガクンと落ちても

すぐに
「また失敗した」
と捉えなくて大丈夫です。

「今は、これを頑張るには
負荷が大きい状態なんだな」

という
SOSサインとして見て

必要な回復のサポートを
いち早くスタートしてあげること。
これが大切です^^


うちの子は
何がストレスになっているのか。
何を減らして
何を支えたらいいのか。
ここは、お子さんによって違います。


ぜひその課題にあった
サポートのヒント
知って欲しいと思い


新学期準備セミナーを
明日から
募集をいたします。

日程は
・8月26日10時
・9月9日10時
・9月11日12時
を予定しております。
(所要時間60分の予定です)


不登校のお子さんの2学期を
回復から成長に
繋げていきたいママは

ご予定を確認して
明日の募集をお待ちください。







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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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