発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休むと決めたら おウチでやってほしい関わり3つのポイント【複製】

配信時刻:2026-04-17 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です。


前回のメルマガでは

新しい学校生活(入学)や
再登校にチャレンジしたけど

「やっぱり学校しんどかった」
となった時
最初にやって欲しいこと

をお話ししました。



学校に行かせることばかりに
意識を向けても

こじらせる期間を
長引かせるだけです。


次のステップとして
作戦をガラッと変えましょう。

しっかり休ませて
お家でやって欲しいこと

についてここからは
お話をしていきますね。


読んだ方は
ぜひお家で
実践してみてください。



<再登校を頑張らせる前に>

お子さんが
しんどさを感じやすく
なっている状態を
落ち着かせてあげましょう。

何度背中を押しても
「やっぱりムリだった
「つらかった」記憶
が残ってしまうのであれば

元気に行動できる
ようにはなりません…。


「記憶」が「行動」のカギ
なんです^^


不登校を繰り返す子は
「ネガティブな記憶」
蓄積しやすい
脳の特性があります。


周囲の大人に
学校ストレスに気づいてもらえず
つらい思いを重ねてきた子は
特にその傾向が強いです。


記憶と行動の脳は
密に連携をとっていますので

これが、再登校のブレーキ
になっていることは
間違いありません。


だから、最初にやりたいのは
家で「できた」の体験を増やし
プラスの記憶を
つくってあげること、なのです。


そして、もう1つ。


不安が強い子は
「考える脳」ばかり
使いがちなんです。

不安とネガティブの
あたまでっかちな状態。


そういう子は
「考えすぎ」を
遮断してあげるために

行動することで
五感から別の刺激を
脳に届けてあげましょう。

切り替えがしやすくなります^^


本来、脳は、行動することから
学習をして、できることを
増やしていきます。


行動を上手に引き出す
関わり方を
マスターしていきましょう!




新学期
登校したとおもったら
やっぱり休んでしまった…

そんな子に、お家でやって
あげたい「おすすめ対応」
を最後にお伝えします。


1)プラスの感情を育てる


子どもの苦手なことや
学校の話を持ち出すのではなく

お子さんの、好きなこと
興味のあることを
話させてあげよう!

「よく調べたね」
「お母さんより詳しいね」

ゲームの話でも
推し活の話でもOK!

そして「楽しい時間を過ごせた」
というプラスの感情を
育ててあげましょう。



2)それならやってもいいよ
と思うことに誘ってあげる。

「あなたの好きなクッキー
 作ろうと思うんだけど  
 混ぜるのと型抜きするの  
 どっちがいい?」など。

いつもとちょっと違う
行動を取り入れるだけで
脳に良い刺激が
はいります^^



3)行動のプレッシャーを
分散してあげる


「教科書はお母さんが  
 準備するね!  
 あなたは体育着  
 用意しちゃおうか」

「部屋の片付け  
 一人でやる?  
 一緒にやる?」

こんな声かけがおすすめです。


ちょっとでも
行動を増やしてあげるための
ママの視点の工夫が、これです^^


ーーー

こんな感じで
「できた」の記憶を
お家で作ってあげましょう。


学校に行けた、行けなかった、
という結果に一喜一憂せずに

なぜそうなっているのか?

どんな順番で
✔ストレスを和らげて
✔思考を整えて
✔行動を引き出してあげたら

再始動のサポートになるのか?
を考えていきましょうね!


今日おすすめした声かけを
使う時は

今のお子さんのコンディションを
よく観察してみて

「この声かけなら喜ぶかな?」
「この声かけならストレスにならないかな?」

の視点で、判断の軸を整えながら
声かけの実践をしてみてくださいね!






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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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