発達科学コミュニケーション - バックナンバー
感情スキルを伸ばしてあげるとストレスを抱えにくくなる理由
配信時刻:2026-04-17 12:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。
今日のテーマは
「感情を伝える力」伸びてる?
です。
学校が合わないお子さんは
「感情を伝える力」
に苦手さを抱えている子が多いです。例えば
・言葉でうまく伝えられない
・気持ちの整理ができない
・空気を読みすぎて言えない
背景はさまざまですが
共通しているのは
「気持ちが外に出せない」
という状態。
この状態が続くと
感情をコントロールする力が
育ちにくくなり
ストレスが溜まりやすくなったり
人間関係でつまずきやすくなります。
だからこそ
新学期が動き出した今、
注意してほしいのが
いきなりの登校刺激です。
例えば、学校の先生が心配して
「お家に行ってもいいですか?」
「電話で話せますか?」
「一度来てみませんか?」
と声をかけてくれる。
(ありがたいことではあります)
お母さんも
一人では不安だから「先生に話してもらえれば
行けるかも…」と思って
「お願いします」と言いたくなる。
ですが、ここ
ある大切なことが
置き去りになりやすいのです。
どういうことかというと
子どもの「感情」が
置き去りになっている
可能性があるということ。「行けるかどうか」よりも先に
わが子が
どう感じているか
何がしんどいのか
ここが整理されていないと
登校刺激はプレッシャーになります。くわしくはこちらの記事で
解説していますので
チェックしてみてください。
↓ ↓ ↓
先生からの登校刺激を受け入れる前に!「学校に行きたくないワケ」を話せる感情スキルを育てよう!特に
感じる力が強い子ほど
空気を読む力が強い子ほど
言葉にできず
自分の中に溜め込みやすくなります。
だからこそ
先生に相談する前に
やって欲しいのは
お子さんが
自分の感情を言語化できる
時間をつくること、です。
「どう思ったの?」と聞いても
「わからない」「別に…」
としか返答してくれない
お子さんも多いかもしれません。
ですが、その状態は
変えてあげることができます。
一番近くにいて
一番安心できる人との
コミュニケーションが
整っていけば
気持ちを
上手にアウトプットできるように
なっていきます。
ストレスのコントロールからも
とっても大切な視点です。
お子さんの気持ちを引き出せる
コミュニケーションのヒントを
こちらの記事で紹介しています。
↓ ↓ ↓先生からの登校刺激を受け入れる前に!「学校に行きたくないワケ」を話せる感情スキルを育てよう!
今日はここまでです。
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