発達科学コミュニケーション - バックナンバー

タツキ先生は甘すぎる!ドラマで見えた子どもの本音

配信時刻:2026-04-16 23:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

ーーー

昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル
情報をお届けしております!

ーーー


こんばんは。


今日は

自分の知っている子育てに
”ちょっと新しい視点”が
加わるだけで
考え方を広げるきっかけになる

というお話です。


「タツキ先生は甘すぎる!」
というドラマが始まりました。


ご覧になられた方いらっしゃいますか?


フリースクールを舞台にした
不登校と向き合う人々の
お話です。


わが子が不登校になると
そういったテーマのドラマは
見るのがつらい…と感じる方も
おられるかもしれません。


だけどお母さんに
心の余力があるなら

私はぜひ
見てみて欲しいと思います。
(テレビ局の回し者ではありません^^)



なぜなら
自分の価値観以外の
”視点”に触れることが
できるからです。


普段、メルマガでも、
不登校子育ての視点について
お話はしていますが


ドラマ(動画)でみたほうが
より、わかりやすい、
という方もいらっしゃるかも
しれません^^



第一話で
話題の中心になったのは

「学校に行きたくない」
とずっと言えずに
がんばっていた女の子。


お母さんや
おじいちゃんおばあちゃんは

「勉強の遅れも心配だから
 学校には早いところ
 復帰させなくちゃね」派。


フリースクールの
新米先生は

「不登校が長引くほどに
 復帰しにくくなる。
 本人も行きたいと思ってる
 はずだから」派。


ですが、
その女の子は、実はずっと
「学校に行きたくない」
と思っていました。


だけど
それをずっと言えなかった。

周りの大人が
期待をするから。

言っちゃいけない
と思ったんですね。


だから、朝になると、
重い足を引きずって
教室に行く…

だけど
しんどくなってしまって
教室を飛び出してしまったわけです。



ちなみに、主人公の
タツキ先生は
フリースクールの園長先生で

学校は行かなくてもいい、
不登校は一つの選択肢だ、
という派です。

学校を飛び出した女の子が
足を運んだのは
このタツキ先生のもとでした。


そして、お母さんに
ずっと言えなかった

「私は、学校に行きたくない」
という言葉を

タツキ先生の前で
初めて言葉にしたんです。

ーーー

いろんな視点があるんだな…
ということを
少しでも知っていただければ
今夜は、OKです。



もし、ドラマを見たら、
どの場面で心が動いたか
メモしてみてください。

(メルマガ返信で教えていただけると
 なお嬉しいです)
 
・私、同じこと言ってるな

・うちの子もそう感じているのかも

・似たような場面がわが家にもあった

・その考え方はなかったなあ

…などなど。
なんでも構いません。


現代のお母さんは
みなさん勉強熱心なので

知識のインプット(真面目に)
が多くなりがちですが

実はそれだけでは
子育ては変わりにくいんです。


感情が動いて
受け取れるものが
変わったり、増えたりする時こそ
ぐっと変化しやすいチャンスです。


ドラマの考察だけで
大量のメルマガが書けそうですが…
今夜はここまでにしますね。


もしドラマをご覧になって
「ここ、もう少し知りたい」
というリクエストがありましたら

メルマガへの返信で
お知らせくださいね。



<清水畑が、第一話で
気になったことのメモ>

いつか機会があれば
メルマガで深堀りして
お話したいなあ、と思っています。

生活が不規則で
昼夜逆転しがちだから
せめて昼間はフリースクールへ
(というお母さんの思い)

✔勉強の遅れが心配
(お母さんの思い)

✔どれくらいで
不登校から復帰しますか
(お母さんの思い)

✔うちの子が
何に悩んでいるのかわからない、
聞いても答えてくれない。

✔学校行事でトラブルがあって
それを謝罪してもらったから
と言って学校に行けるようにはならない。

✔感情コントロールが苦手な子
(かんしゃく起こす子)への対応

✔自分の気持ちを離せないことの
問題点とは


ドラマからも
たくさんの学びがあります。

次回以降も
見て気になることがあったら
またメルマガでお話ししますね。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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