発達科学コミュニケーション - バックナンバー

”やらなきゃ”より”楽しい”が人を成長させるのはどうして?

配信時刻:2026-03-14 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。


子どもに、挑戦する勇気を
手渡すヒント
今日はお届けします。


◯◯◯さんは
お子さんに「頑張って欲しいな」
と思ったときに
どんな話をしますか?


「テストではいい点数を
 とったほうがいいよ」

「大人になって
 困らないようにね」

どれも、お子さんのためを
思った言葉だと思います。


なのですが、その”正論”
実は行動のブレーキ
なることがあるのです。



今日は

”やらなきゃ”より
”楽しい”が人を
成長させてくれるのは
どうして?

がテーマです。






◯◯◯さんは
苦手なことを、どうやって
できるようになってきましたか?


もしくは、お子さんに
新しい挑戦をして欲しいと思った時
どうやって導いていますか?


私ごとですが、今
ダイビングのあるライセンスを
取るために
勉強をしています。


私は、水泳の授業がない高校を
選んで進学するくらい
海も怖い、水も怖い子どもでした。


だからダイビングなんて
絶対にやりたくないことの一つ。


それが、今では、子どもに

「ママ、ダイビング
 あんなに嫌がってたのに
 今は、楽しんでるでしょ」

…と言われるようになりました。



そうなれたのは
「正しく」よりも
「楽しく」を教えてくれる人が
周りにたくさんいてくれたからです。


これは
子育てにも通じる内容です^^


興味のある方は
読み進めてくださいね!


ーーー

私は、泳ぎが苦手なので
とにかくダイビングを
「正しく」やろうと必死でした。


呼吸を正しくしなくちゃ!

器材のセットの仕方は
覚えなくちゃ!

THE・マジメです。

*もちろんダイビングは
自分の安全を守ることが絶対必要なので
知識・スキルの習得に手は抜きませんよ!!

 

そうやって真面目に考えれば考えるほど
できなかったらどうしよう
が大きくなってしまって


挑戦したくない!となる。
逃げ出したくなるんです。


その転機の1つが

「見てごらん!」と海の中の生き物を
たーくさん見せてくれる
師」がいたからです。


カメだよ、
マンタだよ、
ニモだよ、

と、好奇心のタネを
まきつづけてくれる人。


それが私にとっては
発コミュ創始者の吉野さんや
起業のプロデューサー陣の
みなさんでした。



「ねえねえ、こんな魚がいるよ」

「水の中で
こんな遊びをしたら楽しいよ」

「見て!
こんな面白い動画がとれたよ」と。


何度も何度も
いろんな工夫をして
私が挑戦できるように
サポートしてくれました。


そして、そんなたくさんの
好奇心の種まきから

一つの「やってみよう」の
芽が出たのです。


それが、
このポーズに挑戦すること、
でした。


IMG_1450.JPG

このポーズをやりたい!と思ったから

それに必要なダイビングのスキルを
上達させることも、楽しい、
と感じたのです。


”正しくやらなくちゃ”と
思っていたときは

怖かったし
スキルも足踏み状態だったけれど


「やりたい!」を決めたら
意地でもできるようになりたい!
のマインドが芽生え
スキルも伸びていきました^^

 

これって
私たちの子育てでも
同じことが起きているんです。


「学校行った方がいいよ」
「勉強はした方がいいよ」
もちろん”正論”。


だけど、子どもはそう感じることが
できないくらいの
トンネルの中にいるんだとしたら…?


私たちは
「ねえねえ、知ってる?
こんな面白いことがあるんだよ」


と、手を変え、品を変え、

子どもたちに好奇心のタネを

まきつづけていってあげたいんです。


ちょっとやそっと
提案したくらいでは
子どもはのってきてくれません。


そのために、私たち大人も
知っていることを
どんどん増やしていこう、

ママの経験値を上げていこう、

それが私のチームの合言葉、です。






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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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