発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校キッズのきょうだいの気持ちー娘の卒業式に想うこと

配信時刻:2026-03-13 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です。


不登校キッズの
”きょうだい”の想い
について今日はお話します。


私が
発達科学コミュニケーションを
学び始めたきっかけは

長男が、学校で、
いろんなトラブルを起こすように
なったことがきっかけでした。


ですが、その学びは、
定型発達の娘にも
とても生かされました。


娘は今日高校の卒業式を迎えます。


私は決して
パーフェクトな母ではありませんが

「ママが、うちのママで
 よかったと思うわ」と
娘は、話してくれます。



不登校キッズの
”きょうだい”が抱える
複雑な想いを

不満で終わらせることなく、
きょうだいをまるっと
成長させるには

どうしたらいいのでしょう?



発達科学コミュニケーションと出会う前
私は、息子の問題行動を
なんとか変えなければと必死で

怒鳴ったり怒ったりする
子育てをしていました。

手を挙げたり
モノを投げつけていた
時期もあります。


その度に、間に入って、
必死に留めていたのは、妹。

小さな体で
「ママやめて!」と
兄を必死に守っていました。


今思えば、なんて大変な想いを
させてしまったのだろう…と
思います。


そんな私の行動も
発コミュの学びとともに
落ち着いていきました。


学びと実践の繰り返しで
私は次第に「怒らないのがあたりまえ」
のママになっていきました。


ですが、娘にとっては
まだまだ不満に感じることが
あったのです。


それは

お兄ちゃんは
”できなくても”怒られない。

私は
”がんばってるのに”
”もっとがんばれ”と言われる。

この扱いの差に
娘は中学生の時に
怒りを爆発させました。


「お兄ちゃんは
 学校を休んでも
 テストで20点でも
 褒められるのに。

 私は、テストでいつもより
 ちょっと点が悪いだけで

 70点も取ってるのに
 もっと頑張れって
 言われるなんて許せない!」

と。


そう、私は、
無意識のうちに
息子と娘への関わり方に
境界線を引いていたのです。


娘の言葉に
はっとしました。


そこからです。
息子にも、娘にも、
全く同じ関わり方をするようになったのは。


それによって
娘は、もっと、いろんな場面で
意欲的に挑戦する子になっていきました。



息子と、娘は、
まったく異なる個性だけれど。

持っている特性も
全然違うけれど。

発達科学コミュニケーションは
だれに使ってもいいんです。


なぜなら
「脳を育てるコミュニケーション」
だからです。


子どもだろうが大人だろうが、

学校に行っていようが
おやすみしていようが、

凸凹があろうがなかろうが、です。



息子にも、娘にも、
等しく発コミュを実践したことで

「お兄ちゃんばっかりずるい」

という発言を
娘はまったくしなくなりました。



そして、卒業式を迎えた今日、

お兄ちゃんは
妹の晴れ姿をニコニコしながら
写真に収めて
見送ってくれました。


妹は
「お兄ちゃんは私のことが好きだなー」
と言いながら
一緒に写真をとっていました。




不登校キッズの
”きょうだい”の想い。

複雑な気持ちも
少なからずあるはずです。

だけど、
その想いを
こじらせない方法はあります。



もし、きょうだい子育てに
悩んでいるママがいらっしゃれば

今日のメルマガが
ヒントになれば嬉しく思います。




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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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