発達科学コミュニケーション - バックナンバー
うちの子のことがわからない…それがママの不安の最大の原因
配信時刻:2026-02-08 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
わが子が不登校になったら
最初に何をしますか?
専門家に相談したり
居場所を探したり
…と、奔走するママも
多いのではないでしょうか?
相談すること自体は
決して悪いことではありません。
支えてくれる人や
話を聞いてくれる場所があることは
とても大切なことです。
じゃあ、
相談する先がみつかったら
お母さんの不安は落ち着くのか?
というと
実はそうではない人が
ほとんどなのです。
なぜなら
「うちの子のことがわからない」
ままだからです。
児童精神科、
カウンセリング、
自治体の相談センター、
フリースクール、
放課後等デイサービス、などなど
相談する場所は
本当に増えています。
それ自体は、良いことだと
私も思っています。
相談したその瞬間は、
確かにホッとするかもしれない。専門家に話せた、
という小さな安心。それも大切です。
ですが、家に帰って
お子さんと向き合ったとき「よし!もう安心」
とは、なかなか思えない。
それどころか、
わが子との毎日を
どう過ごせばいいの?
いま、この瞬間、
なんと声をかけたらいいの?
そんな“わからない”に
毎日が埋め尽くされていく。
実は、これが
ママの心を
一番追い詰めている
不安の正体なのです。
✔「様子をみましょう」と言われても
✔「特に診断はつきませんよ」と言われても
✔ 仮に、何か診断がついたとしても
どんなパターンであっても、
「うちの子のことがわからない」
という不安は簡単には消えません。
かつての私も
そうでした。
「資格を持った人に聞けば
きっと何とかなる!」
「誰かが
正解を教えてくれるはず」
そう信じて
相談ジプシーを
続けていました。
だけど、
私たち親子の毎日は
何も変わらなかった。
だから、私たちはママ自身が
わが子を見て
判断できるようになるための
学びの環境をつくったのです。
不登校のこと、
子どもたちの発達のこと、
「そんなのは
資格のある人に
任せておけばいいんだよ」
と言われたこともありました。だけど
任せよう、頼ろうとしても、
変わらなかった。
それでも諦めずに
「わが子との毎日」を
変えたいと願った。
親子の人生を
もう一度、
何とか動かし始めたい。
そんなママたちが
集まったのが
Nicotto Project です。
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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