発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分を責める人生を終わりにしたママのストーリー

配信時刻:2026-01-14 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


ーーー

昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

ーーー


こんばんは。


子育てに悩むママの
自信を取り戻したい
私は、ずっとそう思っています。


Nicottoの学びを始めたばかりの頃
私は創始者の吉野さんに、
こんな相談をしたことがありました。


「子どもができる前は、
 もう少し自分に
 自信があった気がするんです。


 でも今は、どうして

 こんなに自信が
 なくなってしまったのでしょう?」


そのとき言われたのが
こんな言葉でした。

「難しい子育てに
 悩んでいるからだよ。

 本当は、子どもと親は
 別の人格なのに、

 日本では
 “子どもがちゃんとしているか”
 が
親の評価になりやすい
 文化があるからね」



◯◯◯さんは
うまくいかないことことがあると

「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっとちゃんとできていたら…」

と、自分を責めてしまうことは
ありませんか?


子どものために
必死なはずなのに、

気づけば一番傷ついているのは
ママ自身だった、

ということもあります。



今日は、
かつて同じように
自分を責め続けていた一人のママ
三浦由記子さんの話を
させてください。


昔の三浦さんは
うまくいかないことがあると
「やっぱり私なんて…」と
心の中で自分を責め
動けなくなってしまうママでした。


でも今は
うまくいかないことがあっても
必要以上に落ち込むことなく、


「じゃあ次はどうしようか」
誰よりも早く
一歩を踏み出しています。


企画を立て、仲間をまとめ、
自分から声をかけて動く。

以前の三浦さんからは
想像できない姿です。


スクリーンショット 2026-01-14 21.00.28.png
*トレーナーの勉強会で「できたこと」を
仲間に発表している三浦さん
(左上が三浦さんです)



変わったのは、
能力ではありません。


それまでとの一番の違いは

挑戦してきたこと
積み重ねてきたこと
「なかったこと」にしない
考え方の習慣でした。


三浦さんは
できなかった自分を
責める代わりに、

「今日できたこと」を
記録に残し、振り返り、
仲間に語るようになりました。


その小さな積み重ねが
揺るがない自信へと
変わっていったのです。


今の三浦さんは
こう話してくれます。

「自分大好き!っていう
 女性を増やしていきたいんです」


IMG_7464.JPG
NicottoJourney(リアルトレーニング)で
チームの仲間を先導する姿が
とても印象的でした。
(いちばん右が三浦さん)



だから私は今も、
子育てに悩むママが
もう一度、自分を
信じられるようになること
大切にしています。


子どものことも、

ママ自身のことも、
どちらも大切にしていい。

個別相談会では、
まずは、お子さんのことから
ゆっくり整理していきます。


そのプロセスの中で、

「私はどう関わりたいのか」
「どんな親でいたいのか」

そんなママ自身の想いも
自然と見えてくる時間です。


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子育ても、自分の人生も、

どちらもあきらめなくて
大丈夫です。

親子の人生が動き出す。

そんな体験をしている仲間が
Nicotto Project には
たくさんいます。


今夜はここまでです。


明日の昼メルマガでは
Nicotto Projectの仲間の
ストーリーが詰まった
動画をご紹介する予定です。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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