発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校、変化がない毎日から抜け出す方法…冬休みの過ごし方

配信時刻:2025-12-28 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。




不登校キッズが動き出すために
冬休みやってほしいこと!


今日は

心を整えるor生活を整える
うちの子どっち?
のタイプチェックから

心は元気になったけど
 次は、生活を整えて
 動き出せるようにしてあげたい」

というステージまで
進んできたお子さんのための

ママの冬休みの関わり方の
ヒントについてお話をします。


▼タイプチェックやってないよ〜
という方はこちらから
 ↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/822549/


不登校キッズを伸ばすには
行動させることが一番です。

…ということを
メルマガ読者さんなら
「聞いたことがあるな…」と
お感じになるかもしれません。


ですが、
なぜそんなに行動にこだわるの?
のギモンは残るかもしれません^^



不登校の子が
ぼーっとしたり
好きなことをしている
だけの状態は、

いつも使う脳を
省エネモードで使っているだけ。

それは「休息と」としては大切。

だけど、次のステージに上がる
スイッチにはなりません。


行動する時、脳は、複数の役割の
場所を同時に使います。

見る、聞く、触る、
体を動かす、感じる、など。

連携しあって
脳のネットワークが
育っていきます。


使われた回路は強くなるし、
使われない回路は休んだまま。


だから、
やることの種類や時間を増やす、
いつもとちょっと違うことをやってみる、
これがお勧めです。


そうなったときに
一番肝心なのは
お母さんの声かけ。


何も言わずに
子どもが動くはずがないのです。


ポイントは
「やってみてもいいよ」
と思えるコトで

「やってみてもいいよ」と
思える声かけにして

提案してあげること。


冬は寒いですし
不登校キッズは外出を
嫌がるお子さんも多いので

今日は、おうちでできる
行動力アップアイデア
紹介します。


私のチームの勉強会で
発表されたアイデアを
特別に公開いたします^^


まず、お子さんの好きなことは何?
をよく観察して発見しよう!


今日紹介する事例は
・息子さんがサッカー好き
・カーブキックにはまっている
ことを発見したママのアイデアです。


ーーー

「今、一番気に入っている
 カーブキック、見せて!」
と声をかけて

布でできたサッカーボールを
家の廊下で蹴ってもらいました。

私も、
息子に蹴り方を教えてもらって
一緒にやったり、

シュートする人・守る人(キーパー)
など役割を決めてやってみたら
いい運動になりました!


野球も好きなので
ピッチングフォームものまね
当てっこクイズもやりました。

息子に、ピッチングフォームを
真似させて、私が当てる
というシンプルなゲームですが

子どものノリノリで
体を動かしていました^^

ーーー

これは、
私の生徒さんの
三浦由記子さんが

学んだことを活かして
お子さんと実際に
トライしたことです^^



YouTubeをみて
「どんなの見てるの〜?」
と会話をするのもありですが

それだけと
行動まではつながらないので
生活がマンネリ化しがち。

脳にとって
新しい刺激には
ならないんですね…。


一歩進んで「やってみる」
を取り入れると
発達は加速しやすくなります。


行動って「運動しなさい」
ということではないので

お料理とか、お掃除とかでも、
いいんですよ。

この時に
子どもが「つまんねえな」と
感じる声かけの代表

「ねえ、手伝ってくれない?」
です。

それを、どう変えると
いいかというと…?

興味のあること
かんたんそうがなこと
自尊心がくすぐられること

を、意識してみてもらえるとGoodです。


例えばこんな感じ。

「あなたの好きな
 ケーキ一緒に作ろうか?」

「混ぜるのと、
 デコレーションするの、
 どっちやる?」

「あなたは、センスがいいから
 デコレーションお願いしちゃおうかな」


誘われて、一瞬は「面倒」と
感じるかもしれませんが

「でも、私の好きな
 ケーキだしな」

「面倒だけど
 部分的にやるくらいなら
 できそうだな」

「まあ、私の得意を
 褒められたら
 やらないわけにはいかないか!」


こんなふうに
「やってもいいか!」
気持ちを作ってあげられるか
どうか、です。


こうやって日常生活の中で
行動のエンジンが
かかるようになってきたら

「次は、外どうする?」

「次は、ちょっと苦手な
 ことにもトライしてみる?」

とステップを踏んで
発達の道を辿ることができます。


不登校キッズの回復と成長には
決まった順番があります。

冬休み、子どもの行動の
バリエーションを
ぜひ増やしてみてくださいね!


<今日の1日1チャレンジ>

うちの子が「その気」
になる声かけを考えてみよう!

興味のあること
かんたんそうがなこと
自尊心がくすぐられること

この3つのポイントをイメージして
「どんな声かけにしようかな」
を考えてみてくださいね!


今日はここまでです。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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