発達科学コミュニケーション - バックナンバー

気持ちが不安定になりやすい繊細っ子の心が軽くなる冬休みの過ごし方

配信時刻:2025-12-27 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


昨日お送りしたメルマガの
タイプチェック
すでにやってくださいましたか?

▼バックナンバーはこちらから
 ↓ ↓ ↓
うちの子どっち?
心を整えるor生活を整える
どこからスタートすればいい?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/822549/

このチェックの後の
解説に誤りがありました…

お詫びと訂正を
お伝えさせてください。

<正しくは…>

ーーーーー
Bに多くチェックがついた場合は
「心を整えること」
優先しましょう。

Aに多くチェックがついた場合は
「生活を整える」声かけ
ステップアップしていきましょう。
ーーーーー
でした。
大変失礼いたしました。



さて!今日は
そのタイプチェックから…

Bに多くチェックがついた
「心を整えること」を優先
してあげたいお子さんとの
冬休みの過ごし方のアイデア

についてお話をします。


2学期、動き出せなかった
お子さんの回復と成長の
最初のステップは…
心と体の”安心”づくりです。


・ストレスが和らぐ…

・不安が落ち着いてくる…

・必要以上に自己否定しない…


この状態をいちはやく
作ってあげましょう!


なぜなら、回復と成長には
順番があるからです。


一定の法則があって
その順番にやるのが
一番、早道だとわかっています。


その最初のステップが
心と体の安心作り、です。


順番をうっかり間違えると

まだ不安が強く残っているのに
「学校に行きなさい」
「せめて勉強だけでも」
という

プレッシャーがかかる
逆効果な対応で
もっと不安が高まることも。



2学期、学校を休んでいたお子さん。

大人から見たら
「休んでいるだけだから
ストレスなんてないんじゃない?」

と感じるかもしれませんが
実は、それは大きな誤解です。


休んでいても
確実にプレッシャーがかかる
ストレスを感じています。


例えば…
「みんなは学校に行ってるのに」
「行けていない自分…」
と感じるだけでもストレスです。

「日中外出してみない?」と
言われても
「学校休んでいることが
 バレたらなんて言われるか…」
と必要以上に不安になってしまう。


そう、休んでいても
子どもたちはストレスを感じている
…という事実を、知っておいて
ほしいのです。


ストレスは自律神経にも
イタズラするので

・外出しようとすると
 お腹が痛くなっちゃう

・無気力になってしまう

・必要以上に自分を責めて
 ネガティブになってしまう

など、行動のブレーキが
かかり続けてしまいます。


なのですが!

冬休みは、周りのお友達も
”休み”になるシーズン。

不登校の子の気持ち的には
フッと楽になる時期で

ストレスから
解放されやすい時期。


その時期の過ごし方こそが

子どものストレスを
また増やしてしまうのか

和らげることが
できるようになるのか

大きな分かれ目です。


冬休みやってほしいのは
今までの遅れを取り戻すことでも
苦手なことを克服させることでもなく

冬休みの楽しいイベントを使った
楽しい体験作り。

”楽しい”の体験は
脳の不安やイライラを
落ち着かせる役割があります。


冬休みは、
年越しや、大掃除や、
おせち作りや、初詣など
たくさんのイベントがあります。


その時にお子さんとの関わり方で
特にやってほしいことを
2つ紹介します。


1つ目は
自信回復の「肯定」の声かけ。

大掃除や、帰省先でのお手伝いの
場面は、たくさんの褒めポイント
があります^^

もう終わったの?
お手伝いしてくれてありがとう、助かった!

こんな声かけが
お子さんの脳へのストレスを
和らげ、心を穏やかにします。


この時のポイントは
子どもが気づいていない
良いところを言葉にしてあげる
ということ。

例えば

「ママよりスピーディーだね」

力があるから助かるわ」

「自分で考えて上から
 掃除したんだね」

こんなふうに
「あなたのいいところ」
を言葉にして伝えてあげると

自信だけでなく
”自覚”も芽生えて

家族の中に
自分の役割や居場所を
感じることもできやすくなります。



2つ目は、
五感を使った遊びやお手伝い
取り入れてみる、ということ。

パン作り、クッキー作りなど
”こねる”作業を一緒に
やってみるのがおすすめ。

触覚からはいってくる
”きもちいい”という感覚は

感情を司る脳と
密接に関係していて

不安やイライラを
落ち着かせる働きがあるからです。


お菓子作りなどの
お手伝いが苦手なら

粘土をする、
スライムを作る、
など遊びでもいいですね。



<今日の1日1チャレンジ>

お子さんの「いいとこ探し」を
してみよう!

もしくは

お子さんの「触って気持ちいいもの」
探しをしてみよう!


ちなみに、私の触って気持ちいいものは
娘が買ったスクイーズや
ヨギボーの触感、です^^


今日はここまでです。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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