発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安症の不登校キッズのメンタルサポート、カウンセリングに通うよりもママがやったほうがいい理由

配信時刻:2025-12-22 11:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


冬休みは
不登校キッズにとっては
ちょっとホッとできる時期


”みんな”が休んでいる、
つまり不登校の”自分だけ”を
責めなくても良いからです。


ですが、そのちょっとだけ
自己否定から解放される時間は
ごくわずかです。


冬休みの残り日数が
少なくなっていくにつれて

鬱々とする様子がないか、
イライラは増えないか、
荒れていないか

ぜひ様子をよく見てあげて
くださいね!


不安が大きくなった時
一番頼れる存在が
実はお母さんです。


お母さんの毎日の関わりが
専門家のところに通うよりも
大切なのには理由があります。


不安をぶり返す子は
思考のクセと
そこからくる自律神経の乱れ
が大きく影響をします。


学校が合わない子は
独特な思考のクセ
持ち合っている子も多いです。


ですので、
専門家のところに
カウンセリングを受けに
通えたとしても

その思考のクセは
日常生活の中で
元に戻ろうとします。


だったら「後戻りしにくい」
サポートをしてあげればいいんです。


それが「毎日カウンセリング」です。


毎日のコミュニケーションを
通じて

脳を落ち着かせる刺激
(声かけ)を続けるから

思考のクセを
やわらげることができ

必要以上に
ネガティブになる状態を
回避することが
できるようになるんです。


本当にママでも
カウンセリングできるの?
と思われるかもしれませんが


発達科学コミュニケーションは
ママが使える形につくってある
のが特徴です。


最も大切と言われる
ある視点さえマスターすれば

お家にいながらにして
子どもの不安を落ち着かせる
カウンセリングができるように
なります。


お母さんが
わが子の発達を引き出す
専門サポーターになってほしいのは

日々の関わりの
「質」「量」
大きく影響するから…

ということを
頭の片隅に置いていただいて

お子さんにとって
ストレスが軽くなる関わりを
冬休みは意識してみてくださいね!



<今日の1日1ポイント>

肯定的なリアクション:否定的なリアクション
=3:1
この割合を意識して見てください。


肯定的なリアクション
…と聞くと「褒めること」を
想像される方も多いかもしれませんが

明るいリアクションをすること、
ここからスタートしてみてください。


お子さんが
遅く起きてきた時でも

にっこり笑って
おはようと言うだけでOK。

おだやかに
ご飯何食べる?と聞くだけでOK。


褒めて!と言われると
難しいと感じる方は

明るいリアクションを
1つしてあげる、と考えてみてください。



ホームカウンセリングが
必要な時のポイントは

前回のジャンプ通信で
お伝えしています^^

そちらもチェックしてみてくださいね。
 ↓ ↓ ↓
▼ネガティブ思考や不安をやわらげるホームカウンセリングを上手にできる人はこうしてる!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/821428/



 



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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