発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年からのママ依存に悩んだら読んでほしい話

配信時刻:2025-12-18 12:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


今日は

「年齢は大きいのに
 不登校になってから
 ママへの依存が強くなった

 何をするにも
 ママ、ママ、と言ってくる…

こんなお悩みを乗り越えた
ママのストーリーを
ご紹介します。


思春期になっているのに
まるで”甘えている”ように見える
わが子の様子に、不安を感じる
ママも多いかもしれません。


ですが、それは”甘え”ではなく
”不安の表れ”です。


適切にサポートをしてあげれば
お子さんの「自分でやる力」は
取り戻してあげることができます。



今日は、

どんどんエスカレートする
思春期の「ママやって」に

迷わず、慌てず
対応できるようになり、

ママ自身の自信も取り戻した
生徒さんの
ストーリーをご紹介します。

 

ご紹介するのは、

中学受験をして進学した学校で
不登校になってしまった
中学生の女の子のママ
古中じゅんさんです。


娘さんは不登校になって、
不安が強まり、
見通しを立てて動くことが
苦手になっていました。


何をするにも
「ママが決めて」
「靴下履かせて」
「髪の毛といて」

…と、それまで自分で
できていたことも

すべてお母さんに「やって」
と言うように。


自分で選ばせたり
決めさせたりすると
今度は、不満や嫌味を言ってくる。


古中さんは
「このまま一生、
 私が決めるの?」

「自立なんて
 できないんじゃない?」


そんな不安を抱えていました。


ですが、

古中さんが
Nicotto講座で学んだことを
実践していくと

お子さんは
自分から動くことができる
ようになっていきました。


・自分の洗濯物は干す

・何かやることある?と
自分からママに聞くように

転校先の地元の公立中学にも
少しずつ通えるように。


お母さんに依存的

年齢が上がってからの
母子分離不安の状態だった

娘さんの姿は
もうなくなりました^^


そして、古中さんご自身の
変化をお聞きすると
こんなふうに教えてくださいました。


「仲間ができたことで
「私だけじゃない」と
安心感が持てるようになり、

私や先輩ママたちに
相談できる環境があったから

実践と改善を
続けることができました


毎日、学んだことを実践すると
家庭内でちゃんと変化が出て

子どもの成長を感じることで
私自身の自己肯定感も育ちました」


こう話してくださいます^^


古中さんへのインタビューは
こちらの記事で紹介しています。
 ↓
お子さんのママ依存に
悩んでいる方は
ぜひ、インタビュー記事を
チェックしてみてくださいね。

せっかく乗り越えた中学受験、
進学した学校で不登校に…。
なんでも依存する娘が
自分で動き出せるようになりました!
https://desc-lab.com/pasteljump/27386/



不安からくる”ママ依存”は
関わり方ひとつで
落ち着いていきます^^

自立に向けた一歩を踏み出す
サポートをされたいママは

ぜひ記事を読んでみてくださいね!
 





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落ちこぼれの
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発達科学コミュニケーションで
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
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お子さんの困った行動が減り
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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