発達科学コミュニケーション - バックナンバー
話しかけても返事がなかった不登校の息子に変化が起きたきっかけ
配信時刻:2025-12-17 12:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。
今日は
ゲーム・スマホ漬けで
会話ゼロだった不登校キッズが
家族と笑って話せるようになった
ストーリーをご紹介します。
「メルマガで、”親子の会話が大切”
とわかっているものの…
ゲーム・スマホばかりで
会話すら成り立たない…」
そんなお子さんの様子を
ガラッと変えることができます。
今日は、同じ悩みを抱えていた
講座受講生
寺田ゆみさん親子の時間が
どう変わっていったのかを
ご紹介しますね!
「どうしたら普通に話せるようになるの?」
「このまま何も変わらないの…?」
焦りだけが積み重なっていく日々。
ですが、あることをきっかけに
少しずつ空気が変わり始めました。
そのきっかけとは…?
“困りごとの見方”と“声かけ”を
変えたこと。
すると親子関係は
こんなふうに変わっていきました。
・ゲーム時間が減った
・声をかけるとすぐ返事が
返ってくるように
・アドバイスしようとすると
「うるさい!」と言ってた子が
「なるほど」と聞いてくれるように
・テレビを一緒に見て笑えるようになった
そして、全く関心を示さなかった
習い事にも一歩を踏み出すことが
できたのです。
▼もっと詳しく知りたい方は
寺田さんへのインタビュー記事を
チェックしてみてください。
https://desc-lab.com/pasteljump/27403/寺田さん大きく変えたのは
困りごとを見る目でした。
以前は
「不登校なのにゲームばかり…」と
できていないことばかりを指摘。
ですが、講座で、子どもの課題が
どこにあるのかを学び深めたことで
お子さんが
✔ 空気に敏感
✔ 親の表情をうかがっている
こんな繊細タイプだと知り
「できていない」ではなく
「今できていること」に注目して
声をかける毎日に切り替えました。
ママが対応を変えるということは
・ママの表情が変わり
・家の空気が変わり
・親子の会話が戻ってくる
ということ。
寺田さんはこう話してくださいます。「子どもの見方を変えただけで
希望が見えて、
私自身がすごくラクになりました」不登校キッズの変化は
関わりを変えた瞬間から
加速し始めます。
一人で悩まなくて大丈夫。
同じ道を通ってきた
先輩ママたちがここにはいます。
寺田さんの記事、ぜひ
チェックしてみてくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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