発達科学コミュニケーション - バックナンバー

再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方

配信時刻:2026-10-28 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。


好きなことしかしない
不登校キッズに
再登校に必要な力を育てる
をテーマにお届けしています。


「勉強、少しはやったら?」
と声をかけても

「わかんない」「めんどくさい」
と言われる。


久しぶりに教科書を開いても
「もう無理!」と投げ出したり
ママに八つ当たりしてくる。


不登校キッズに
正しく勉強させようとすると
かえってうまくいかないことが多い。


これはやる気がないのではなく


脳内の情報整理が苦手な
特性の影響かもしれません。


お子さんが学校に

行っていた頃のことを
少し思い出してみてください。


・先生の話についていくのが
 大変そうだった

・宿題に時間がかかり
 サポートに苦労した

・出来事や気持ちを
 整理して伝えるのが苦手だった

お子さんにこんな様子が
もし「あったな…」と感じるなら。



もしかしたらお子さんは
「情報を整理する」
力につまずきがあるかもしれません。


勉強しない
のウラに隠れている

本当の課題

「情報を整理する」力を
育ててあげることができると

勉強の場面だけでなく
子どもとの日常のあらゆる場面で

子どもの反応が
変わってくるんです。


私たち大人に多い勘違いとしては

「教科書はしっかり読まないと」
「本くらいは読んだほうが…」

と思ってしまうのですが
それは違うんです。


たくさん勉強するだけでは

脳内で情報が
どんどん渋滞していくので

かえって思考力がストップ
してしまうということも
起きやすくなるからです。


Nicotto講座(私の講座)では

どんなタイプのお子さんにも
共通して使っていただける
サポートの方法も勉強しますが

学習のつまずきの
発達課題に合わせて

発達を引き出す
根本的なアプローチも
勉強していくので

子どもの変化成長の
具合が変わってきます。


そして、何よりも
知っておいてほしいのは

この力は
不登校の間の
学習の遅れをカバーするため
だけに育てたいのではありません。

学校や集団に
再挑戦するぞ!と決めた時に

情報整理をする力が
育っていると

学問に取り組むのも、
人と関わるのも、
ぐっとスムーズになっていくんです。


中2で不登校になった
わが家の長男。

とにかく
脳内の情報整理が
苦手でした。


だから
今日あったことを聞いても
説明できない、

宿泊行事の準備を聞いても
よくわかってない、

「先生はなんて言ってたの?」
と聞いても「わからん」と言う。

作文や感想文は特に苦手で

当然、授業についていくのも
しんどくなるばかり。


発コミュに出会う前の私は
「それって努力でなんとでもなる」
と思っていましたが

発達のこと、
特性のことを知った今なら

努力よりも先に
発達を加速してあげることが
先だったんだ、とわかります。


実は

学校を休ませてあげて
回復していけば
持ち前の学ぶ力を発揮できる
タイプの子と、

発達の加速をして
学ぶ力の土台を
育ててあげたいタイプの子がいます。


お子さんは
どちらのタイプですか?


今日はここまでです。





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お母さんのコミュニケーションが
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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