発達科学コミュニケーション - バックナンバー
いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
配信時刻:2026-10-27 12:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。
中学2年生で不登校になり
勉強ゼロになった
我が家の息子。
初期のころは
1日10分勉強できればいい
解けるのは小5の計算問題だけ
というところからスタート。
そんな子が
中3の冬には
1日4〜5時間
勉強するようになりました。
今日は
不登校になって
勉強嫌いになった子
学習習慣を
どこから育てたのか?
をお話しします。
前回までのメルマガは
お母さんにとっては
ちょっとヤキモキする
内容だったかもしれません。
なぜなら…なかなか勉強の本題に
入らないから(笑)
ですが、目指すのは、
子どもを根本的に発達させること
です。
明日の宿題をやるなら
叱ってでもやらせればいい…
泣きながらでもやらせればいい…
ではなくて
発達を加速して
できることを増やしていく
本人が「やってみよう」と
うごきだすこと、
そこを目指しているからです。
グレーっ子の脳は
エンジンをかけてあげる
順番があって
「こっちを先にやってね」
というのがわかっているんです。
だから、遠回りのように
感じたかもしれませんが
子どもの発達を加速するなら
それがいちばんの近道
と私も「本気で発達をさせたい」
という想いで、
お話をさせていただいております^^
さあ、お子さんが、少しずつ
勉強に興味をもって
取り組みはじめたら…
お母さんに
やってほしいことが
2つあります。
1つ目は
お子さんの集中できる時間(長さ)
お子さんの集中しやすい内容
を発見すること、です。
2つ目は
見ること、聞くこと、
話すこと、書くこと、
一体何が得意?
を発見すること、です。
わが家の息子が中学2年の時に
私はこの法則を発見しました。
集中できるのは1日10分!
得意なのは小学校の算数の計算問題!
衝撃ですよね(笑)
中学生なのに…です。
ですがそこから
スタートなのです。
脳科学的にみると
あれもこれもやって
”よくわからない…”という
時間をいくら過ごしても
理解力も記憶力も伸びない。
あたりまえですよね、
わからないんですから。
だから、「わかる!」の
体験を積ませてあげる。
そうすると脳を使う時間が
増えていくんです。
脳は使わないと
育っていきません。
じゃあ、中2で、そんな状態から
スタートした息子は
どう成長していったのか?
「俺、計算問題ならできる!」
(小5の問題ですが…)
↓
中学のテスト勉強で「計算問題」
にフォーカスして取り組む
↓
テストもそこだけ取り組めばOKにする!
↓
採点を見ると「自分がやったところ」
にまるがついている。
「やったらできるんだ!」自信が育つ。
↓
じゃあ、他の教科もやってみようかな
と、授業を聞くようになる
宿題を出すようになる。
↓
苦手だった感想文などの
国語系は
書かせるより喋らせて
取り組める時間を増やしていった
↓
取り組める科目が増える、
集中できる時間が増える、
・
・
・
と進んでいき
高校受験をむかえた中3の冬には
1日4時間・5時間と
勉強をするようになりました。
勉強嫌いにさせることは
しないけれど
ただ確実に
できることは増やしていく。
そのために最初にやってほしいのが
お子さんの集中できる時間(長さ)
お子さんの集中しやすい科目
を把握すること、なのです。そして、2つ目のお話。
学習にかかわる力の
どれが得意なのか?把握をしましょう。
見ること、聞くこと、
話すこと、書くこと、
一体何が得意?
私たちは、もしかしたら、
無意識に
「できないこと」
に注目することが
多くなっているかもしれません。
苦手をそのまま反復して
克服させるより、
苦手なところは
別の方法で補いながら
「考えられた」「わかった」
を増やす。
これをやらなければ
勉強してもしんどくなるばかりで
どんどん嫌いになるからです。
もし、お子さんが、
仮に書くことが苦手なら
「書く」作業は
別の方法に変えてあげてOKです。
お母さんが書いてあげる、
タブレットやスマホで
音声入力させてあげる、
パソコンを使わせてあげる、
いろいろあっていいです!
つまずき、ストレスになる部分を
取り除いてあげながら
「考えることができた」
「わかった」
という体験を
させてあげることが大切です。
日本の勉強は、どうしても、
1つのやり方を
「正しいやりかた」として
頑張らせてしまいがちですが
それは隠れグレーっ子にとって
大きなハードルになることも多い。
得意を活用して
取り組む習慣を育てながら
実は苦手な部分も
子どもに気づかれないように
発達を加速していく
それが私たちのチームの
勉強会でやっていることです。
不登校キッズの学習習慣を
育てるのには
ステップが必要で
時には時間が
必要な場合もあります。
1つ2つのノウハウで
なんとかなるものでも
ありません。
そこで今回、
塾も、教材も、
トライしたけど
うまくいかなかった…
10歳以上の不登校キッズの
できた!わかった!を増やす
”学習ラボ”で
一緒に学びたい方を
3名募集いたします。
・思考力が育ってきた、
・説明する力がついてきた、
・苦手だった勉強にも
トライできるようになった、
そんなわが子の力を引き出した
先輩ママと一緒に学び
この先やってくる
進級や進学の場面でもお子さんに
力を発揮できるように
サポートできるママになりたい…そんな方のために
仲間と共に学ぶ
講座受講メンバーを
3名募集します。
勉強の場面だけではなく
不登校キッズが
もう一度動き出すための
土台の力を育てながら
学習の力や
この先の進路についても
親子で考えていけるようになりたい
そんな方は
メルマガでの募集まで
しばらくお待ちください。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
最後にお知らせです。
明日10月28日のNicotto!ライブに
森あやマスタートレーナーと一緒に
登壇いたします。
発コミュと出会う前は
子どもにいつも怒っていた私。
学校でちゃんとやらない息子に
腹を立ててランドセルを
投げ捨てたこともありました…。
中学に入って初めての三者面談で
「息子さん、行く高校ありませんよ」
という話をされている時に
隣で居眠りしていた息子に
ゲンコツを落としたこともありました…。
一筋縄ではいかない
私たちの子育て。
私たちトレーナーにも
そんな悩んでいた時期がありました。
そんな子育ての葛藤場面あるある
を取り上げて
どうやって乗り越えたのか?
どうして乗り越えることができたのか?
赤裸々にお話するNicotto!ライブです。
ご都合の合う方は
ぜひ覗きにきてくださいね。
▼詳細・お申し込みはこちらから
https://desc-lab.com/nicotto202201/?shimizubatammCopyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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