発達科学コミュニケーション - バックナンバー

外出できない理由5_どうせ僕なんて…という自己否定が強い不登校キッズの一歩を取り戻すには?

配信時刻:2025-12-15 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


外出を嫌がる不登校キッズ
その理由をシリーズで
ご紹介しています。


今日は
外出や学校の話をしたがらない
不登校キッズが抱える
”自己否定”の取り除き方
がテーマです。


不登校のお子さんに
外出や学校の話を
少ししただけなのに

「布団を頭まで被って
 声をかけても出て来ない」

「『どうせ僕なんて生きている
 意味がないんだ…』と泣き出す」

こんな様子がある方は
今日のメルマガを
読み進めてください。


実は、講座の生徒さんの
お子さんにもよく見られる
お悩みです。


お母さんからしたら
「なんでそんなふうに
 なっているのかわからない!」
と、混乱するかもしれませんが…

その背景に何があるの
知ることからスタートして

慌てずに対応できる
ママになっていきましょう!


子どもが
「行けなかったら…」
「できなかったら…」
”劣等感”を感じて
行動を止めてしまうのは

できない自分を見たく無い
という感情がもたらすもの。


「これ以上、傷つきたく無い」
という防衛反応です。


こんなお子さんには、とにかく
自己肯定感の回復が先決。


自己肯定感の土台が育てば
「やったらなんとかなるかも」
という未来の自信にもつながります。

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ではどうしたら
等身大の自信を
回復することができるでしょう?


今日からやってほしいのは

学校に行けたこと、
外出できたことを、
褒める習慣を手放そう

ということ。



大人が思う通りにできること
=いいこと

その通りにできないこと
=悪いこと

と捉えてしまいがち。


この捉え方が根付いてしまうと
「ちゃんと」できない自分は
ダメな子なんだ…と感じやすい。


つまりは
結果を褒める
コミュニケーションは

褒めているにも関わらず
いつまで経っても
自信が回復しない

”負のループの呪文”

のようになりがち。


だから、今日からは

「結果」ではなく、

「存在そのもの」を
受け止めて伝える肯定スタイル

に変えてみてください^^


「顔色がいいね」

「足音が元気そう^^」
「ご飯何食べようか」
「あなたと話すと、お母さんが知らないこといっぱい知ってるから、楽しいよ」


こんなふうに、
等身大のお子さん

そのまま受け止めて

”あなたには素敵なところが
 いっぱいあるよ!”
伝えてあげましょう。


”褒めない”肯定が
できるようになると
お子さんの自己肯定感は
驚くほど、伸びていきますよ^^


<今日の1日1チャレンジ>

できたね、すごいね、がんばったね、
えらいね、さすが!

の”褒め”を封印して

お子さんの等身大のいいところを
3個、書き出しみましょう。


そして、お子さんに、それとなく
伝え続けてみてください^^


最初は、「キモ」「ウザ」と
返してくるかもしれませんが

親子関係が整っていれば
ちゃんと受け止めてくれるように
なっていきますよ。



今日はここまでです。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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