発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ

配信時刻:2026-10-29 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは。


不登校になって
家では元気になってきた、

ゲームやYouTubeは
何時間でも楽しそうにやっている、

それなのに!

勉強の話題を出したら

突然貝のように口を閉ざしてしまう、

ママに言われて
しぶしぶ教科書を開いても

すぐに
「もう無理!」と
投げ出してしまう。

このまま勉強しない生活が
続いて大丈夫なのかな…。

と不安を抱えている方へ。


今日は、勉強しない子の
「学ぶ力」のつまずき
を一歩深めてお話しします。

勉強しないことに
ただ頭を悩ませる毎日から

うちの子のつまずきも
伸ばし方も

考えられるように
なりたい方に
読んでほしい内容です。

ーーーーーー

実は、勉強しない子の中には

脳内の情報整理が苦手

という特性が
影響している子もいます。


例えば、
学校に行っていた頃、

・先生の説明についていくのが大変

・宿題に時間がかかる
・何度も同じことを教える必要がある

そんな様子は
ありませんでしたか?

今日は、わが子の
脳内の情報整理の苦手さは
何タイプ?

を発見してみましょう。

ーーーーーー

1【理解に時間がかかるタイプ】

学校に行っていた頃を
振り返ってみると

先生の説明を聞いても
何をすればいいのか
わかっていない様子があった。

お家では
ドラマやアニメを見ていても
話の理解がずれていたり
「なんでこうなったの?」
と聞いてくることがある。

2【覚えておくのが苦手なタイプ】

「お風呂に入ったら
明日の準備をしてね」

と伝えても
お風呂から出ると忘れている。

勉強でも
先生に教わった手順を
途中で忘れてしまい

「何やればいいんだろう」
と止まっている状態。


3【考えをまとめるのが苦手なタイプ】

学校で何があったのか聞くと
「あのね、あれがさ…」

話があちこちに飛んで
何があったのか伝わってこなかったり、

作文や感想文も
何を書けばいいのかわからない。

出来事や考えを整理して
言葉にすることが苦手なタイプ。


4【習ったことを活用するのが苦手なタイプ】

昨日の問題はできたのに
問題の出し方や表記が
少し変わっただけで

「こんなの習ってない!」
と突然迷子になってしまう。

普段の生活でも
いつもと違うやり方を提案すると

「そんなの聞いてないし」と
受け入れられないことがある。

ーーーーーー

いかがでしたか?

一つではなく
いくつも当てはまった
お子さんもいるかもしれません。

不登校になって

勉強しなくなった子の中には

学校のストレスで
本来の力を発揮できなくなった
状態の子もいれば

不登校になる前から
学習に必要な力に
苦手さがあった子もいます。

 

そんな子に
勉強をさせる量を増やしたり
苦手な問題を繰り返すだけでは
うまくいきにくい。

一度にたくさんの情報が
入ってくると

頭の中が渋滞して
何から考えればいいのか
わからなくなるからです。

大切なのは

情報を整理しやすくなる
関わり方を

まわりの大人が
上手にしてあげること。

そして
ただサポートするだけでなく

本人が次第にそれを
自分でできるようになっていくこと
です。


勉強=教科書・ドリル・塾
というイメージが強いですが

実はその方法にこだわらなくても

毎日の親子の対話で
理解する・覚える・考える
経験はつくれます。


お子さんは
どのタイプに近かったですか?

よかったら
番号だけでも返信で
教えてくださいね^^


次回は

休んで元気になれば
また勉強できる子

と

休むだけでは
学習のつまずきが残る子

その違いについて
お話しします。

 



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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