発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ストレス倍増の時こそ、3ヶ月先を見る。脳科学でママが楽になる方法とは!?

配信時刻:2025-12-06 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


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お届けいたします。

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はじめにお知らせです。

前回お送りした「不登校キッズの脳疲労」
についてのメルマガはご覧になりましたか?

多くの方が
脳疲労は「ストレス」のことだと思っている
かと思いますが

実はそれだけじゃないんだよ!
ということをお話しし始めたのが
「不登校キッズの脳疲労」のお話し。


メルマガを保存してくださった方限定で
続きの「脳疲労」のお話をお届けします

とお伝えしたところ
びっくりするくらい大勢の方に
「保存」をいただきました^^

月曜日から、保存してくださった方限定で
不登校キッズが動き出さない”脳疲労”の
正体について
別メルマガをお届けしますので

「あ!保存し忘れていた!」という方は
明日までに保存ボタンをポチッと
押しておいてくださいね!
 ↓ ↓ ↓ こちらです

▼繰り返す不登校…その改善のカギは“脳疲労”にありました
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/818211/



さてここからが
今日の本題です!



不登校が続いたり
繰り返したりすると

親子共にストレスが
溜まることも
多いと思います。


先が見えない子育てに
毎日向き合っているのですから

そのストレスは
相当なものなのです。


そんな時に
ママが気をつけることは


虫の目線と
鳥の目線を使い分けること!
です。


子どもが学校に行かない
という、ママにとっての
「思わぬ事態」に直面した時


人は虫の目線になって
目の前のことで頭がいっぱい
になりがちです。


大変なことが起こっているので
それは当然なのですが、


子どもの脳の発達を引き上げたい
時には、


虫の目線ばかりでは
実は、かえって対応が遅れてしまいます。


焦っても、不安になっても、必ず
鳥の目線に切り替えることを
意識してみてください。



今必要な鳥の目線とは、
少なくとも3ヶ月先を見通すことです。


3ヶ月先と言えば
進級の時期の4月。


今の生活が大変なのに
4月のことなんて考えられない

という気持ちが
湧いてくるかもしれませんが

それでも最低3ヶ月先のことは
常に考えておいてください。


なぜなら、
脳の変化には
どうしても時間がかかるから。


即効性のある変化を起こす
ママの接し方はもちろんあるのですが

それが定着しなければ
また後戻りしてしまうので、

脳の育成は、
今だけ頑張っても意味がありません。


むしろ、今やっている対応が
2〜3ヶ月後に影響を及ぼす
と思ってくださいね。


脳の変化は、早くても1ヶ月。
通常は2〜3ヶ月かかります。


脳の細胞の構造は
筋肉の細胞とよく似ているので、

子どもの脳も、筋肉のように
使えば育つし、
使わなければ眠ったままです。


つまり、
行動が積み重なって
良くも悪くも脳が変化するので、

今の対応が
2〜3ヶ月後に結果となって
現れてくる・・・。


むしろ、今のお子さんの状態は
2〜3ヶ月前の過ごし方の
影響を受けている訳ですから

虫の目線で過ごしていると
いつも対応が後手後手に回り

いつまで経っても
子育てが大変な状態から
抜け出せません。


だからこそ!


大変な時こそ
鳥の目線に切り替えて


少なくとも3ヶ月先

できれば半年〜1年後を
見据えて対応を考えたいですね!



では、どうすればいいのか?


まず、4月に(1学期に)
どんな生活をしていたいのか?
どんな子どもの状態にしたいのか?


これをリストアップしてください。


どんな1学期にしたいのか?
どんな行動をしていて欲しいのか?
次の目標は何が適切なのか?


明日のメルマガは、
このリストをご用意して
お待ちくださいね!


脳を育てるための
続きの課題をお話しします^ ^





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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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