発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繰り返す不登校…その改善のカギは“脳疲労”にありました。

配信時刻:2025-12-05 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


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2学期も
なかなか学校に行けなかった。

やっと登校したと思ったら
またすぐ休んでしまう。


こんなお子さんの様子をみて
「どうしたらいいんだろう」と
不安が高まるっているママへ。


今日は、見守るだけでも、
ストレスを取り除くだけでも、
うまくいかない理由をお伝えします^^


外出を嫌がる、

人を避ける、

教室に入るのが辛い、

家では穏やかに過ごすものの
そこから変化のない毎日。

ゲームやスマホばかりの様子に
「この生活、いつまで続くの?」
そんな焦りも募りますよね…。


「周りのお友達から取り残されたら
どうしよう…」そんな不安を
昔の私も感じていました。

そして、夜な夜な、スマホで
ネットサーフィンをしては
もっと不安になる…

そんな毎日を送っていました。


ですが、子どもの”動けない”理由は
決して怠けでも甘えでもありません。


それは、実は脳疲労の影響。



脳疲労には2つあって

いつまでも動き出せないのは
2つ目を見過ごしている人が
多いからなのです。


解説していきますね!

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「2つ」の脳疲労とは?


1つは
抱え込んだストレスによって
脳がSOSを出すこと。

これは、
ストレスを軽くすることで
対応ができます^^


もう1つは

今持っている力だけでは
みんなについてくのがしんどい
”キャパオーバー”な状態

友達が「1」のパワーで
対応できることを

自分は「10」くらいのパワーで
対応しなくちゃいけないので

当然、脳はオーバーワークで
いつも疲れた状態に。


この2つ目の対処は
脳の処理能力そのものを底上げして
疲れにくい脳を育てことが大切です。


この2つ目を
しっかりやってあげるから

学校に戻った後
それが継続できたり
力を発揮できたりするように
なっていくのです。


多くのご家庭で
見落とされてしまうのが
この2つ目。


学校に戻ったあとも
力を発揮し続けられる
“強い脳”づくり
が大切なのです。



※この
脳疲労」についての内容を
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  保存ボタンを押してくださった方に 
  続編をお送りしますね。





”脳疲労”を改善して
お子さんの活躍を引き出した
生徒さんが多数です^^


◎すずき真菜さんの息子さん
(中学生)

人と関わるのが苦手だった息子さん。
教室にいると落ちつかない…

 ↓
新しい環境や、初めての人とも
関わっていくためのチカラを
育ててあげたことで

環境が変わっても
うまくやっていくことが
できるようになりました。


◎三浦由記子さんの息子さん
(小学校6年)

不安が強く、宿泊行事などは
心配のタネでした。

友達とのミスコミュニケーションで
ストレスを感じやすいお子さんでした。

 ↓
不安や嫌な記憶に振り回されない
ようになったことで

気持ちを自分で立て直せる
ようになっただけでなく

さまざまなことに
挑戦できるようになりました。


◎中木村さんの息子さん
(中学生)

授業で話を聞くのがしんどく
集中が続きにくいお子さん。

 ↓
聞いて理解する力を伸ばす
ママのサポートのおかげで

先生の話を聞き逃すことが減り
課題に取り組めるようになりました。

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こんな変化成長は

脳を育て
発達を引き出したことで

対応できること
適応できることを
ぐんぐん増やしていったことで
叶いました。


見守るだけでは
どうしてうまくいかないのか…?


の理由を
今夜は知ってもらえたら嬉しいです。



そして、明日からは…

脳疲労がどうして起こるのか?

どんなつまずきポイントが
影響しているのか?

どうやって伸ばしていくの?

などについて
お伝えしていきますね。


ママの理解が変わると
お子さんの未来は
確実に変わります^^


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今日も読んでくださって
ありがとうございました。

 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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