発達科学コミュニケーション - バックナンバー

中学に行ったら頑張れると思ってました【ジャンプ通信】【複製】

配信時刻:2025-12-02 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日は、個別相談会に参加されて
講座受講をご決断された方からの
感想をご紹介します。


不安が強い繊細さんで
小学校の頃からさみだれ登校を
繰り返ししていたお子さん。

HSC・学習障害のグレーのお悩みを
抱えている、現在中1の
お母さんSさんからのご感想です。


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お子さんは、
小さい頃から不安が強く
思い通りにならない
すぐに行動が止まってしまう
そんなお子さんでした。


小学校に上がって
付き添い登校をしたり
さみだれ登校があったりして
小学校の卒業式には何とか参加。


中学になったら
きっと変わるだろうと思って
期待していたけれど

学校が始まってみると
やはり学校に行くのは難しくて。


専門機関に相談してはいましたが

毎日どう関わっていいか
わからなくて
主人とも意見が対立

迷わずに、感情的にならず
子どもに関われるようになりたい、
と講座受講をご決断されました。

 

ーーーーーーーーーーー
個別相談会のご感想です
ーーーーーーーーーーー

1)個別相談を受けるきっかけは何でしたか?

中学に入学してからも
小学校の頃と何も変わらず

どうしたらいいか分かりませんでした。

いつもこちらのメルマガを読んでいて
少し勇気を出して参加しました。


2)個別相談を受ける前に困っていたことは何ですか?

学校という場所が不安で一杯で、
でも授業がなければ
行ける日もあって。


どんな褒め方をしてあげたら
いいか悩んでいました。

自分がやりたい事しかやらない、
声かけしてもスルーする、

そして結果的に
口うるさくなってしまう、


そんな「負の連鎖」を
おこしていました。



3)発達科学コミュニケーション講座を受けようと思った決め手は何でしたか?


子どもの特性や
普段の出来事を話しただけで

全部伝えなくても
「こんなことに困ってますよね」

とわかってくれる人がいる
と感じたからです。



4)清水畑亜希子はどんな人でしたか?

こちらの話もよく聞いてくださり、
困り感も理解してくれる方でした。



5)個別相談はどんな人におすすめですか?

発達診断を受けていなくて
どこに相談しようか悩んでいる方。

毎日の関わり方を変えたいと
思っている方。


ーーー

Sさん、ご感想
ありがとうございました!


Sくんのサポートのポイントは
大きく分けて2つ。

1つは
不安を和らげること

もう1つは
学習の苦手について
「勉強面」からではなく
「行動面」から伸ばしていくこと

この2つのポイントでした。


どうか「うちの子発達グレーなの?」
と心配にならいでください^^

課題がわかるから
やってあげることがわかるのです。


今日はここまでです。


さいごに!
本日4月24日12時から
Nicotto!ライブに登壇して
こんなテーマでお話をします!

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ご都合のつく方は
ぜひお話を聞きにきてくださいね!

▼Nicotto!ライブへの参加申し込みは
こちらから!
 ↓ ↓ ↓
https://desc-lab.com/nicotto202201/?mmshimizubata0424/

※ご参加にはNicotto!塾へのご登録が必要です
※登録初月は無料です


門下生の大下さんと
一緒に登壇いたしますよー!

お時間のご都合のつく方は
ぜひご参加くださいね。





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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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