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脳のフリーズ状態を長引かせない!冬休み→3学期に向けた不登校キッズの再始動計画

配信時刻:2025-12-02 12:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

「脳のフリーズ状態を
 長続きさせるのはNG!

 不登校が続く子の
 冬休みの迎え方・過ごし方」

がテーマです。


不登校を見守っているけれど
それだけでは
変化が出なかった2学期…


学校に行くと言ったのに
いってみたらまた休んでしまった
そんな”ぶり返し”がつづいた2学期…


どうしたら”変化”がでるの…?と
悩んでいる方は
ぜひ読み進めてみてください^^


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脳がフリーズしちゃうNG対応って何?


お子さんが「学校に行きたくない!」
となった時、大人の不安や焦りから
うっかりNG対応をしてしまうことが
あります。


たとえば…

・授業に遅れたら困る!
苦手な勉強を毎日やらせようとする

・甘やかしているだけかも?
→休んだらゲームは禁止
 遊びに行っちゃダメ
 など休んでいる間のルール
 厳しくしてしまう

・生活リズムの乱れは大敵!
時間を厳しく管理する

・本当は行けるんじゃないか?
→明日こそは登校してよね、
 そのままじゃ困るよ、
 とプレッシャーをかけてしまう


実は、どの気持ちも、わかります!!


昔の私も、
そう思っていましたし、
実際に、そう言っていました。


なのですが
このタイミングで焦って

脳の元気がなくなる対応
してしまうと

脳がストレスを抱えてしまい
かえって回復までに
時間がかかってしまうのです!



また、子どもの休みを
受け入れたとしても

休ませた時に、どうしてあげたら
いいのかわからないという方も多く

それはそれで
ママの迷いは尽きません。

「見守るだけでいいの?」

「休むことを
 受け入れるだけでいいの?」

「勉強や生活リズムは
 どうしたらいい?」

「いつから、励ましたり
 がんばらせたりしていいの?」


などなど。


このお悩みを解消するのに
とっても大切な視点があります。


それは、お子さんの
不登校ステージに合わせて

やってあげることを
シンプルに整理する!
ということです。


脳のエンジンがかからない時は
どこに「エンスト」の
原因があるのか見つけて

それを解消するための
関わり方にしてあげることが
大切です。


そして、学校のつまずきになっている
課題を解消するためにも

”できた”を増やして
力をつけてあげる
発達の加速も不可欠です。


ですので
今日のメルマガは
その入門編として

お子さんの
不登校ステージを知る

ことから
スタートしてみましょう!

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4つの不登校ステージを知ろう!

❶SOS期
❷荒れ期
❸停滞期
❹挑戦期


ーーーーーーーー
❶SOS期
ーーーーーーーー
「学校嫌だな」「いきたくない」
 登校しぶりが強まったり
 休みが増え始める時期。

これは、子どもにとって

”学校という場所で
 力を発揮するのがしんどい”

という「もう限界です」の
SOSを発信している時期。


学校を休ませたら
家では元気にしていることも
多いので

「頑張ったら行けるんじゃない?」
と大人が勘違いしやすい一面も。


ですが、すでにストレスが過多に
なってしまっているので

この時期は、
上手に休ませて
上手にストレスを取り除く
これが、復活の最短ルートです!



ーーーーーーーー
❷荒れ期
ーーーーーーーー

イライラ、不安定、荒れたり、
と子どもの感情の混乱が
起きやすい時期です。

「あれしなさい」
「これしないさい」
は一旦封印です。

子どもの不安や感情的な反応に
適切に対処できる
スキルを身につけることで

子どもは
穏やかに元気を
取り戻していきます。


今すぐ、学校復帰、と
焦ることなく

子どもが
「学校を休んでいても
 自分は大切にされている」
と感じる、環境を整えてあげましょう。



ーーーーーーーー
❸停滞期
ーーーーーーーー

子どもの感情的な反応は
落ち着いてくる時期です。

ですが、
家での生活は
ワンパターンになりがちで

ゲームばかり、
好きなことしかしない、
無気力でダラダラする、

そんな毎日に
ママがうんざりし始める
場面が多いかもしれません。


停滞期に、ママに一番
手にしてもらいたいスキルは

「行動できる時間」
「行動できる場面」を
どんどん増やしてあげること。


まずは、「苦手なこと」を
やらせるのではなく

子どもの
「好き」や「できそうなこと」
から行動を引き出して
あげることが大切です!



ーーーーーーーー
❹挑戦期
ーーーーーーーー

子どもの様子としては

「暇だな〜」
「◯◯に行ってみようかな〜」

「3学期は学校頑張ろうかな」

などの前向き発言が
増えてくる時期です。


励ましたり、
できると気づかせたりする
関わり方を増やしながら

新たな活動、再始動を、
サポートしてあげたい時期。


ですが、1つ注意点が。

それは
挑戦とストレスは
表裏一体、ということです。


挑戦してみたものの
やっぱりしんどかった…
ということが起きやすい時期。


だから
子どものコンディションの
一進一退に

大人が
振り回されないように
なることが大切です。


背中を押す
脳科学的なサポートも

ストレスを
解消してあげるための
サポートも

両方必要になってくる
ステージです。





さて、◯◯◯さんの
お子さんは、今、どのステージに
いますか?


ステージがわかったら
毎日の関わりが見えてきます!



<今日の1日1チャレンジ>

「うちの子、いま、どのステージ?」
をぜひチェックしてみてくださいね。

きっと、ステージによって、
お一人お一人、感じている悩みが
それぞれおありになると思います。


ぜひ、ステージチェックしたら
以下の2点を、返信で、教えてください!

ーーー

✔うちの子「◯◯ステージでした」

✔今感じている悩みは◯◯です

ーーー

ご返信いただいた方の
お悩みについて

またメルマガで取り上げて
お伝えしていけたらと
思っています^^


今日はここまでです。





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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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