発達科学コミュニケーション - バックナンバー

守りモードを手放そう!“いつもと違う体験”がママも子どもも笑顔にする理由

配信時刻:2025-11-07 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは!


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昼のメルマガでは
学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
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夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
新常識・ライフスタイル情報を
お届けいたします。

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不登校キッズのママの
新しい”つながり”の場所にしたい。

そんな想いを込めたのが
Nicottoプロジェクトの
 
パステルジャンプSchool
という居場所です。
 
 
ただのママ友でもない
ただ共感し合うだけでもない
 
ママも子どもも
一緒に変わることができる
そんな関係を目指しています。
 


先日、パステルジャンプSchoolの
リアル勉強会があったので
今日はその様子をご紹介します。


いつもと違うことを
するのって
本当は勇気がいりますよね。
 
 
子どもが不登校だと
ママの毎日はどうしても”守り”
入ってしまいます。

関わる人が限られたり、
できるだけ刺激を減らして
静かに過ごす方がラクに感じることも
あるかもしれないです。
 
 
ですが、この「いつも通り」が続くと
ママの脳も”変化”に順応しにくく
なってしまうのです。


私たちの子育ては”常識”だけで
乗り越えられないことも
たくさんあります。


だから”新しいこと”に
アンテナを張れるママでありたい。
 
けれど、守りに入ってしまうと
ママの思考も行動も
どんどん狭くなってしまう。

実はそれ、とっても
もったいないことなのです。




そこで、私たちは
リアルで会う機会を増やしています。
 
先日は、東京タワーの
デジタルアミューズメントパークで
大はしゃぎしてきました!

IMG_8271.JPG


謎解きをしたり、

画面に現れる”形”に合わせて
体を動かしたり、

ボルダリング×デジタル映像の
新感覚クライミングで
変化する罠を避けながら
ゴールを目指したり。


「たかがデジタル」「ただの遊び」
と思うなかれ(笑)
やってみるとかなりの難易度!


脳と体を連携させるという
普段とは違う脳を使う
ママの脳トレタイムになりました^^


IMG_8134.JPG
 
 
脳は「いつもと違うこと」に出会うと、
情報を整理し直そうとして
活発に働きます。
 
そのとき中心になるのが、
司令塔のような役割を担う前頭前野。
 
新しい体験をすると、
この司令塔が一生懸命動き
頭の中を整理し直してくれます。

だから
「気持ちが軽くなった」
「視野が広がった」など
感じやすくなるのです。


そして、そんな、ママの変化を
子どもはちゃんと感じとります。
 

人の脳には「ミラーニューロン」という
“まねる力”を持つ神経の
しくみがあります。


ママが楽しそうにしていると、
その様子を見た子どもの脳でも
同じような反応が起こります。


つまり、ママの
リフレッシュされた表情や言葉は
子どもにも前向きな
エネルギーを伝えてくれるのです。


今回参加してくれた
黒柳ゆうみさんは

このリアル勉強会が終わって
家に帰ると、娘さんから
 
「あれ?ママなんか
 雰囲気変わった?」

と言われたそうです^^
 
 
そしてZoomでは語りきれない
子育てバージョンアップの
ディスカッションを通して、
 
「今まで自分では”やっていたつもり”
だった子どもへの共感が
実は自己流になっていたこ」

そんな気づきを得て
お子さんへの発コミュ実践も
レベルアップ中だそうです。

他の参加してくれた仲間からも
「リアルとZoomは全然違う!」
という声がたくさん上がりました^^


IMG_8273.JPG


仲間とリアルに会って、
体験を通して感じ合う時間こそ

ママの脳がいちばん動く
瞬間なのかもしれません^^


私たちは
ただのママ友ではありません。

ただ「不登校大変だよね」と
共感し合うだけつながりでもありません。

互いの挑戦を応援し合い
親子での成長を願い会う”仲間”です。
 
 
次回は、このリアル勉強会で話題に上がった
「どうして発コミュだったの?」
の座談会トークをご紹介しますね。
 





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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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