発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「自分で終わりにできる」「ルールを守れる」これが目指すゴールです
配信時刻:2025-11-07 10:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
パステルジャンプ通信の
お時間です。
今日のテーマは
「スマホだろうが
寝る時間だろうが
自分で時間をみて
動けるようになる」
そんな子どもの自立を叶えよう!
です。
こんな”なってほしい子どもの姿”を
思い描くことは、とっても大切です。
そして、もっと大切なのは、
そうなれるための”子育ての戦略”を
きちんと持っていることです。
今日のメルマガでは
その”戦略づくり”を
脳科学に基づく根拠にそって
やってみよう、というお話です。
ーーーーーーーーーーーうちの子、まだ、そんな状態には
ほど遠いコンディションです…と
お感じの方は
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さて、本題に戻ります。
お子さんの自立を目指して
どうやって成長を
引き出してあげますか?
どんな”子育ての戦略”を
用意してあげたらいいでしょう?
「ゲームをキリよくやめられる」
「自分で時間をみて動く」
こんな力を司っている
脳の場所は
前頭前野という場所。
行動のコントロールや
判断を担っています。
ここが
元気に働きやすく
してあげることが
カギになるんですね。
ですが、その場所は
ほかの脳の働きの影響を
うけるので
ただ「行動しなさい」と
ゴリゴリ指令をだしても
簡単に”立派な働き”を
してくれるわけでは
ありません。
”他の役割の脳”の部分から
しっかり育てていくから
最終的に
”ちゃんと司令を出せる脳”
が叶っていくのです。
お子さんが自分の行動を
コントロールできる
ようになるための
大切な「通過点」が
ありますので
一緒にチェックしてみましょう。
1)お子さんは元気に
穏やかな表情で過ごせている
(学校に行く行かないはここでは関係ありません)
2)お母さんが声をかけても嫌がらない
3)子どもはよく自分の話をしてくれる
(まずは好きなことだけでもOK)
4)お母さんが声をかければ動き始める
(日常のカンタンなことでOKです)
この4つのポイントが
クリアできるようになっていれば
お子さんは
お母さんのサポートを受けながら
自立に必要な、行動の切り替えや
自分で動くことができるステップに
入っていくことができます^^
つまり、前頭前野という場所が
元気に働く準備が
整ってきていますよ〜
ということですね。
ここで講座受講生さんの
お子さんの変化を
ご紹介します。
「あと10分したら教えて!」
ゲームを自分で終わりに
できるようになりました。
以前は「ゲーム終わりにしなさい!」
というと、逆ギレして
手がつけられなくなっていました。
それに私も応戦していました…。
それが、対応を学んで
声かけを変えたことで
「あと10分したら
終わりにするから教えて」
と言えるように。
切り替えがスムーズになって
不登校中の生活リズムが
整っただけでなく
「何かやってみようかな」と
自分の興味のあることを
調べたり外出したりするように
なりました。
(小学校6年生・男の子のママ Kさん)
ーーーーーーーー
こんなふうに語ってくれる
Kさんですが
最初のうちは”戦略”通りに
子育てを進めるのが
苦手だったんです^^
勉強をやっていないことが
どうしても気になってしまう…
ゲーム時間が長くなると
ついつい小言を言ってしまう…
こんな「ママあるある」を
手放すのに苦労されていました。
そんなKさんを
突き動かしたのは
脳科学という
根拠のある子育ての方法。
脳科学的に
「今はそれをやる
タイミングじゃない」
というのがわかっていくことで
それまでもご自身の常識を
手放して
学んだ通りのステップで
対応をできるようになっていき
そこからの
お子さんのこの成長っぷり、です。
スマホ三昧、昼夜逆転、
生活リズムが整わない…
そんな状態を
改善していくために
もう一度最後に
「通過点」を
チェックしておきましょう。
1)お子さんは元気に
穏やかな表情で過ごせている
(学校に行く行かないはここでは関係ありません)
2)お母さんが声をかけても嫌がらない
3)子どもはよく自分の話をしてくれる
(まずは好きなことだけでもOK)
4)お母さんが声をかければ動き始める
(日常のカンタンなことでOKです)
不登校のお子さんの回復は
一朝一夕では叶いません。
「この声かけさえすれば
すぐに昼夜逆転解消します」
そんなカンタンな話ではありません。
ポイントは「脳を育てる」こと。
不登校のお子さんの
エンジンがかかるようになる
「脳の育て方」を
マスターしていきましょう。
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お子さんの未来を育てる
今日も
そんな一日になりますようにCopyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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