発達科学コミュニケーション - バックナンバー

時間ができたら?子どもが落ち着いたら?いつ自分にGOサインを出しますか?

配信時刻:2025-10-13 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは!

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昼のメルマガでは
学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
毎日の関わり方がわかる
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夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
新常識・ライフスタイル情報を
お届けいたします。

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今日は

子育てや仕事が
うまくいく人・いかない人

というお話です。


みなさんは何かに挑戦する時に
どんな条件がそろったら
自分にGOサインを出しますか?


時間ができたら?

子どもが落ち着いたら?

だれかが「やったら?」と
言ってくれたら?


お母さんにそんな日は
やってくるのでしょうか?

お母さんには日常生活の中で
やらなければいけないことは
無限にあります。

子どもが大きくなれば
また違う難問が
降りかかってきます。


たら、れば、と言い出したら
キリがありません。



『幸運の女神には前髪しかない』
という言葉を聞いたことはありますか?
(似た言い回しが他にもあるようですが…)


これはギリシャのことわざで

チャンスは訪れた時に掴まなければ
通り過ぎて後から追いかけても
(後ろには髪がないから)
つかむことはできない

という意味です。


たとえば
在宅ワークに切り替えようと
思った時に、

今の職場で
自分の代わりがみつかったら
辞めよう、とか

子どもがもう少し落ち着いて
一人で過ごせるように
なったら、とか。


挑戦のタイミングを
じりじりと後ろ倒し
する人がいます。


もちろん
その決断のタイミングは
人それぞれあるので

それがダメ
ということではありませんが


私は
タイミングを逃さない人
人生を変えてきているのを
ずっと見てきました。


そして、振り返ってみると
私もそうだったな…と感じます。


私が上級講座(今のNicotto講座)
をスタートしたのが
息子が中2の4月。

当時、リアルで開催していた
チームコンサルに
初めて参加するぞ、

意気込んでいた日


私は息子と大喧嘩をして
息子は家出をしていました。


そんな私に吉野さんは
「息子くんの居場所安否が
 確認できてるなら
 コンサルにおいでよ」
と言ったのです!


内心「ひええええええー」
と思っていましたよ。

息子を言い訳に
欠席する道だってありました。


ですが、
そのコンサルに参加したことで
私の子育ての価値観
ガラッと変わったのです。

あの時、参加して、
本当に良かったと思っています。

そこからです。
発コミュの実践が目覚ましく
上達していきました。


その家出騒動から2ヶ月後、

発達科学の学びが楽しくなり
もっと知りたい!
もっと時間を作りたい!
と感じた私は

7月のボーナスもらったら
退職をしよう、と決断しました。

先立つものなんてありません。

ボーナスでつないでいる間に
収入を得られる先生になろう、
と決めたのです。


決めるからそこに向かって
全力で努力ができたのだと思います。


逆に「貯金が◯円できたら起業しよう」
なんて思っていたら
いまだにトレーナーには
なっていなかったでしょう。


そして、息子の発達の問題も
ここまで改善していたか
わかりません。

私たちが直面している子育ては
決して簡単な子育てではありません

こっちの問題が落ち着いたと思ったら、
また別の悩みが出てくる、なんて
日常茶飯事です。


私は、
困りごとに遭遇するたび

「おおー、今度はその困りごとか!」

「よっしゃ、これをクリアできたら
 私の先生としての経験値は
 また1ポイント上がるぞ!」

と、息子の対応を徹底し
解決していったのです。
発コミュスキルは爆上がり、です^^

トレーナーになると決断した
だからそれに相応しいスキル
絶対に身につけてやる!と決めたし

それによって
先生としても親としても
一気に力がついたと感じています。

ゴールを決める、
やると決める、


それだけで吸収できるものが
こんなにも違うんだと
改めて感じます。


さらにさらに。
ハワイの起業家合宿に誘われたのは
トレーナーデビューしてまだ
1−2ヶ月の時でした。

右も左もわからない
ひよっこ起業家でしたが
「いきます」と即答しました。

ハワイまで半年ちょっと。

だから、それまでに、
起業家として
恥ずかしくない力をつけよう、

旅費を自分で稼ごう、と
全力でやったのを覚えています。


こうやって、私は、常に、
女神の前髪を
つかみ続けてきました。


私だけでなく
同志である仲間の
マスタートレーナーも

そして門下生たちも

シゴトや子育てを
がんばっている仲間は
みんなそうです。


たら、れば、を手放して

ものの始め方
少し変えてみるだけで

見えるものも
得られるものも
変化成長のスピードも

大きく変わってきます^^

 

 今日はここまでです。




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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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