発達科学コミュニケーション - バックナンバー

時間をつくれば子育てはうまくいくと思っていた昔の私の誤解

配信時刻:2025-10-12 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは!

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今日は


子どもとの時間をつくれば
子育てはうまくいく

と思っていた
昔の私の誤解

のお話をします。


私は、学校でうまく行かない
息子のことで
学校から呼び出しがあるたびに


どこかで
罪悪感を感じていました。

「私が仕事をしているから…。
子どものことをちゃんと
みてあげられてないんじゃないか」

と感じていたのです。


だから、私は、正社員をやめて
時間の融通がききやすい
働き方に変えていきました。


だけど、時間をつくるだけでは
私の子育てはかわりませんでした。



なぜなら、時間ができた私は
息子のできていないことを
見つけては

「ちゃんとやりなさい」
「もっとがんばりなさい」と

過干渉ママ
になってしまったのです。


息子はもっと荒れていくし
私もイライラするしで
私たち親子関係はギリギリの
状態でした。


子どもと過ごす時間を
増やすだけでは
うまく行かなかったのです。


子どもとのバトルが増えるなら
かえって脳の発達を遅くしてしまう
可能性もあると、今ならわかります。



子どもとの時間を作れば
子育てはうまくいく

は、「それだけ」ではなかったのです。


一緒に過ごす時間の長さより
どう過ごすのか?の大切さに
気づいたのです。


子どもと過ごす時間の「質」
が変わって

初めて私たち親子の
日常は動き出しました。



そして、もう1つ、
子どもに影響をあたえると
私が感じたものがあります。


それは、お母さんが、
自分の人生を
堂々と歩んでいること、でした。


お母さんは、子どもや家族のために
自分の人生を後回しにする方が
多いです。



お子さんの不登校を機に
働き方を
セーブしたり
退職したりする人も増えます。


母親ですので
「子どものために…」は
大切にしてもらって良いのですが


私の中で
なりたくない姿だったのが

「子どものせいで
 私の人生は
 我慢の連続だった」

と思いながら生きることでした。


あなたのせいで
仕事をやめたのよ
なんて絶対に言いたくなかった。


私が、胸をはって人生を歩んで

やりがいのあることに
没頭する姿を

子どもにも見せていこう…
そう決めました。



近くにいる大人が、ママが、
張り合いのある生活をしていれば
(仕事をしていようが、していまいが)
子どもには好影響があります。


大人になるのって
なんだか楽しそうだぞ!と
子どもに教えてあげることが
できるからです。



では
子どもが不登校になったから

時間を作るために
「在宅ワーク」をえらべば

それでいいかというと、
実はそれだけではありません。


在宅ワークをしたものの
子どもの癇癪や
困りごとに翻弄されて

仕事どころではない、
という方は
実はたくさんおられます。


お子さんの課題を解決するための
対応は絶対に必要です。


子どもを伸ばすための
本格的な学びが

実は発達の分野での起業に
活かすことができ

子どもにママの頑張る背中を
見せる働き方ができるのが

発達科学コミュニケーションの
Nicotto講座です。


忙しくても
発コミュという接し方の
武器があるので
子どもも自立していきます。


お母さんが
仕事をがんばろう!と
勉強をしていると

子どもが隣に来て
本を読み始めたり
勉強に取り組んだりしたり。


オンラインで
トレーニングをしていると
コーヒーを運んできてくれたり。


登校の準備は
子どもが自分でサクサクやって
笑顔で「いってきます!」と
出かけていったり。


発コミュキッズの
成長は目覚ましいものがあります^^


お母さんが
起業できるほどの
発達の知識を手にして
仕事をすることは

子どもにも
ママにも
成長を体感するチャンスですし


罪悪感どころか
子どもに生き方や働き方を
教えてあげるのにも役立ちます。


もちろん、起業ですから、
今までやったことがないことに
挑戦するなど、努力は必要です。


その乗り越えていく方法を
お母さんが知っていれば

それを子どもに
教えてあげることもできます。



どうか、
お子さんの人生も、
お母さんの人生も、
諦めないでください。


大変な子育てをしているから
と言って、

お母さんが
やりがいのあること、
自分の夢を叶えることを、

やってはいけない…
なんてことはありません。



今まで、考えてもみなかったけど
脳科学を学んで
発達の仕事をするって

なんだか面白そう^^

と思う人は

新たなチャレンジを
夢想してみてほしいと思います。



 



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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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