発達科学コミュニケーション - バックナンバー

興味に偏りがあって好きなことしかやりません!いつになったら勉強するのでしょう?

配信時刻:2025-07-14 10:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


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 ありがとうございます。

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 届いていない方はご一報ください。

ーーーーーー


さて!本日の本題はここからです^^


今日のテーマ

興味に偏りがあって
好きなことしかやりません!
いつになったら勉強するのでしょう?
このままでは将来も心配です。

です。

 
 
興味に偏りがある
こだわりが強い
 
こう聞くと
一見ネガティブなイメージを
抱いてしまうかもしれません。
 
ですが…

興味に偏りがあるということは
好きなことには
パワーや才能を
発揮できる子

ということです^^
 
 
例えば、お子さんが

「学校の授業が面白くない」
「先生の話つまらない」
「わかってることを
 どうして繰り返しやるの?」

こんな言葉を発するなら
 
お子さんは
好きなことならパワーを発揮できる
タイプかもしれません。
 


お母さんからすると
一見「学校の勉強の役に立たないし」
と思うようなことでも
「好き」があれば大丈夫
 

宇宙のことは博士並みに詳しい…

電車のことは大人顔負けなくらい
よく調べてる…

などなど。
 
ここからでOK!
を覚えておいてください。



なぜなら
好きなことに集中することで
学習に使う脳は
ちゃんと育っていくからです。
 
 
・好きな宇宙の話の動画をすごい集中力で見る
 
・電車の路線図や駅名ならスラスラ覚えられる
 
・教科書には載っていない武将のことを詳しく調べている


これらは
脳をしっかり使っている
状態だということに気づきましたか?
 
・集中する
・記憶する
・考える
・次の行動を決める
など、など。


勉強に使う脳は
教科書や参考書を使わないと
育たないわけではないんです。
 
 
脳を使う体験を繰り返す
ネットワークが育って
 
自信もついてくるし

行動が定着するし

そうなってくると
 
ちょっと興味がないことも
「それもやってみてもいいよ」
行動の幅が広がっていきます



 
実際に私の生徒さんのお子さんの
変化をご紹介しますね。
 
 
アンバサダーの岡さんの
息子さんの実体験です。
 
中学3年の1年間は不登校。
 
ママとしては
進路も心配、勉強も心配、
そんな気持ちはあったはずです。
 
ですが、その気持ちを封印して
 
発達を最優先!
脳を使う時間を増やすことに
集中してくださいました。



岡さんのお子さんの「好き」は
「動物」でした。
 
だから可愛いペットを
飼い始めてみたり
 
動物のことを学べる学校って
どんなところがあるかな〜と
一緒に調べてみたり。


こうして「好き」を学べる
学校に進学した息子さんは
 
お母さんの声かけで
苦手な科目の課題にも
取り組むようになり、

課題の提出期限を忘れずに
提出するようになって
いきました。
 
いまでは
不登校の経験があったことを
感じさせないくらい
学ぶことに意欲を持っています。
 
 
その時に岡さんが
どんなステップで息子さんとの
関わり方を「脳が育つ」スタイルに
バージョンアップしたかというと…


1)今の等身大の自分を認めてもらう
  体験をつむ
 
2)興味のあることから
  行動を増やす声かけ
 
3)受験や勉強など”苦手”意識が
  あったことへの挑戦の
  背中を押してあげる声かけ


ステップバイステップで
できることを増やして
くださっていました。
 
 
興味に偏りがあるタイプの子は
もしかしたら
ただ、決められた通りに
ただ、繰り返すだけの
勉強スタイルは合わないかも
しれません。

 
だから視点をちょっと変えて
脳の成長のステップに合わせて
発達を加速してあげれば
 
苦手な勉強にも
ちゃんと取り組めるように
変わっていきます^^
 
 
「うちの子、興味に偏りがある」
好きなことしかしない」
と悩んでいるママへ…


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セミナーでお伝えいたします。

今までのやり方では
うまくいかない…と感じている方は
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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