発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を恐れない子に育てよう!失敗は脳を育てるチャンスです

配信時刻:2025-07-15 10:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です。


失敗を恐れない
マインドを育てると
成長が加速します!

が今日のテーマです。



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失敗は能力を伸ばすチャンス!


わからなくて苦しい…

どうしたらいいか考える…

こんなとき

脳の活動は増えて

学習効果が高まることが
科学的にわかっています。

脳のネットワークが
育ちやすいんです。


だから学校を休みがちで
ウツウツとしている子にこそ

脳が育つプラスにはたらく
”失敗体験”
積ませてあげたいのです!



ところが、不登校キッズは
失敗をおそれて
チャレンジしない子が多い。

チャレンジしない
行動量が下がる
発達のチャンスを失っている
ということ。

なぜそれほどまでに
後ろ向きになって
しまったのでしょう。



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その理由の1つに
今までの人生のなかで

「ちゃんとできること」
「成績がいいこと」
「先生に褒められること」

を求められすぎていたことも
影響しています。


私も、昔、息子に
無意識でこんな声かけを
してしまっていました。

「テストの●点取れてよかったね!」

「今回のテストは
 ●番だなんて偉いね!」

「発表会、完璧に演奏できたね!」

「サッカーの試合、
   やっと勝てたね!」


これらは、一見、褒めているように
思えるかもしれませんが


この褒め方が、実は
失敗を恐れる子
育ててしまっていました。


そう。

結果ばかりを評価する
声かけになっていたのです。


結果ばかりを褒める声かけは

不安の強い子

自信のない子は
「できる子であること」を
求められていると解釈して


「できないかもしれない自分」を
恐れて
、チャレンジの最初の
一歩すら踏み出さなく
なってしまうんです。


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もしお子さんが
「どうせ俺なんて」
「やったって無駄だし」
なーんて発言をよくするなら…

まず、子どもを取り巻く
私たち大人が

子どもの結果ばかりを
褒めるコミュニケーションを
ストップしてみませんか?


大人の言葉で
子どもの思考と行動は
大きく影響を受けます^^


私たち大人が
やってあげたいのは

学校に行かないことを、
テストで点が取れないことを、

注意したり
叱ったりするのではなく


やろうとした努力
その努力によって生まれた
ほんのちょっとの変化
見つけてあげることです!


それがおうちの中で
浸透してくると


子どもたちは
間違っても大丈夫!と気づき
新しいチャレンジをはじめます。


学年があがって
中学に進学して
高校に進学して

人生がすすめばすすむほど
新しい経験も求められるし
新しい壁もでてくる…。


最初から
必ずうまくいくわけではないです。


じゃあ、できそうもないから
チャレンジしない子と

うまくいくかどうかわからないけど
チャレンジしてみる子と


どっちが成長のチャンスが
たくさんあるかは
分かりますよね…???

 

不登校になる子に多いのが
ほんとうはやればできるのに
チャレンジしなくなった、
というお母さんの声。


失敗は何度してもいい!


今までの肯定の声かけを
少し見直してあげて
「失敗上手な子」
してあげませんか?



不登校を卒業した
おうちのママがやっていること

その1つが
完璧を手放して
間違いを受け止められる
親子の会話をしたことです。


次回のジャンプ通信では
間違い上手になって
チャレンジできる子になった
体験ストーリーを
ご紹介します。


今日はここまでです。



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お母さんのコミュニケーションが
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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