発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「前例がない」の言葉に振り回されない!親子の人生を切り開く”非常識”の大切さ
配信時刻:2025-07-13 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
今日のテーマは、
不登校子育ては
「前例がない」ことばかり!
子どもの人生を切り開く
”非常識”の大切さ
です。
不登校を経験して
いろいろ相談しても
「いやー、前例がないんでね」
と言われることありませんか?
「息子さんだけを
特別扱いすることは
できないんですよ」
なんて言われることありませんか?
子どものために!と
あちこちに掛け合ってもお母さんが、肩を落とし、
自信を失わないといけない場面が
なんて多いんだろう…と思います。
そんなことが続くと、結局は
わが子の将来への心配が先立って
「なんとか先生の
いう通りにしなければ」
「とにかく学校だけは…」
とわが子に無理をさせてしまう
ことが多い。
ですがそれこそが
子どもの発達をスローにさせる
原因でもあるのです。
ちょっとやり方を変えてあげたら、
(声かけ変えるだけで全然違う!)
得意なことをやらせてあげたら、
(脳のエンジンがかかりやすい!)
力を発揮できることも多いのに…それがなかなか叶わないのです。

世界で最も幸福度が高い
と言われる
フィンランドに目を向けると
・人によって登下校の時間が違う
・ひとり一人時間割が違う
・ひとり一人への対応がきめ細やか
・多動の子を落ち着かせるグッズが
教室にある
・教材は教科書だけじゃない
・買い物ごっこで足し算を学ぶ・ユーチューブを見ながら英語を学ぶ
・ぬりえなどのアートを多用
…とほんの一例ですが
こんなにも多彩な方法がある。
しかも学ぶのは、テストで点を取る
ためだけの勉強に限りません。
・睡眠と食事
・感情のコントロール
・サイバーハラスメント
・自身のセクシャリティについて
…などなど、自分の人生にかかわる
学びもしているんですね。
ギャップがすごい!
私も、以前は、
日本の教育しかわからなかったので
とにかく勉強を、
とにかく成績を、
とにかく進学を、
と思っていました。
ですが、実際に不登校を経験し、
子どもの生き方も、
私の生き方も、
本気で考え直しました。
たくさんの選択肢について
リサーチしましたし、
子どもにチカラをつける
方法を研究しました。
そしてたどり着いた答えは
1つの常識だけに縛られなくても
大丈夫だ、ということでした。
子どもの可能性が広がる生き方を
提案してあげられる大人が
子どもたちのまわりに
もっともっと増えていくといいなと
願っています。
数年前、息子からこう聞かれました。
「ねえ、母さん。
起業家って大変なのに
どうして続けるの?」と。
ええ、そうなんです、
起業ってたしかに大変なんです。
ですが、私は、迷わずに
「起業でまなんだことが
あなたの子育てにも
ママの人生にも
役立に立つからだよ」
と息子に伝えました。
そしてこう続けました。
ーうまくいかないなーと
思うことがあっても
「じゃあどうするか?」
「今はない、他の方法はないか」
なんていつも考えたり
研究したりするでしょ?
だから、あなた(息子)の人生が
どんなに波乱万丈でも、
ママの常識を
超越してきても、
慌てることなく
対応できるんだよね(笑)
(息子も笑って同意)
あなたが、不登校になったときも
「じゃあどうするか?」
って一生懸命考えた。
世の中の人は「学校に戻す」
ことにこだわるかもしれないけど
ママは、それよりも、もっと
ベストな方法があるって
わかったから
学校に戻すことだけに
こだわらなかったんだよ。
あなたが
プロゲーマーになりたいとか、
メタバースを勉強したいとか、
夢のような”夢”のはなしをした時も
「そんな馬鹿なこと言ってないで
ちゃんと勉強しなさい」と言わずに
「そっか、じゃあ、
一緒に調べてみよう」
って研究したから、大学への道がみえてきたよね?
起業でやっていることと
あなたの子育てとは
とってもよく似ているんだよ。
ーこんな話をしました。
発達科学コミュニケーションは
”療育に通ってもうまくいかないな”
”お医者さんに相談しても
なかなか変わらないな”
そんな”不満”があったからこそ
それを解消しようとして
誕生した子育てメソッドです。
しかも
「子どもだけをなんとかしよう」
という考え方ではなく
ママ自身も成長していく。
成長していくから
子どもにたくさんの生き方を
教えてあげることができる。
「じゃあ、どうする?」の思考は
人生を切り拓くと私は思っています。
◯◯◯さんは
お子さんにどんな未来を
手渡したいと思いますか?
そしてママ自身は
どんな人生を歩み
どんな背中をお子さんに
魅せたいですか?
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?
- 【2026-10-20 21:40:00】配信 不登校子育てくじけずに前進しているママはなぜ続けられるの?
- 【2026-10-20 12:40:00】配信 勉強意欲を回復するためのファーストステップ!不登校キッズの自己肯定感の回復が大切な理由

