発達科学コミュニケーション - バックナンバー
成績が良かったのに全然勉強しなくなった…不登校で甘やかしてるから?
配信時刻:2025-07-13 10:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。*不登校×学習の悩みに関する無料セミナーの詳細がメルマガの最後にあります。7月限定のテーマなのでお子さんの「勉強しない」問題に悩んでいるママはぜひチェックしてみてください。
今日の本題はこちら!不登校になって勉強から遠のいているお子さんの中にこんなタイプのお子さんはいませんか?以前は、
✔勉強ができるタイプだった
✔授業についていけていた
✔先生からもママからもよく褒められていた授業がわかならなくて困ることはなかったというタイプのお子さん。お母さんの提案にのって塾を頑張ったり、受験を視野に入れて頑張っていた子が、ある日突然不登校になってそれと同時に勉強をしなくなってしまう。そんなお子さんの姿に「どうして?」「学校を休ませたから?」と戸惑ってしまうママへ。今日は勉強はできるのに不登校になってやらなくなった子の本当の問題とは?をテーマに3つの背景をお話します。1つ目は過剰適応と完璧主義による自信喪失
優等生タイプのお子さんは、
いつも「がんばりモード」
で過ごしています。
「周囲の期待に応えなきゃ」
「理想の自分にならなきゃ」
そんなふうに
自分にプレッシャーをかけながら
毎日を頑張っているのです。
本当は
「つらいな」「ちょっと休みたいな」
そんな気持ちがあっても…
「がっかりされたくない」
「迷惑をかけちゃいけない」
「できない自分は恥ずかしい」
そう思って、本音を隠したまま
無理を続けてしまう。そしてある日
心も体もエネルギー切れになって
動けなくなってしまう。これが、
「過剰適応(かじょうてきおう)」の正体です。
そうなると、今度は、
みんなから遅れてるから
もううまくいかないだろう…
やってもできなかったら
恥ずかしいし、
もうやる意味がないから…と完璧主義がでてきてまったく勉強に取り組まなくなってしまうのです。2つ目は不登校になるまで頑張りすぎたことで、
本来あるはずの「勉強する力」がストレスに押しつぶされてしまうから。ストレスが過剰になると勉強に使う脳は働きにくくなります。勉強に使う脳の働きの1つにワーキングメモリというのがあります。情報を一時的に覚えながら整理(処理)をする役割なのですがそこにストレスがかかると処理できる量がグッと減ってしまい今までできていたことができなくなるのです。3つ目は
成長と共に“隠れた脳の凸凹”が表面化する
診断はついていないけれど、
実は「処理の偏り」が
あるお子さんも多くいます。ある学年までは周りと同じようにがんばれていたけれど、勉強の難易度学校生活の難易度が自分の処理能力を超えてくると困りごとが表面化する子も
実は多いんです。小さな”限界”の積み重ねが不登校という形になっているのです。こんなさまざまな理由があって勉強ができるタイプの子も
不登校を経験して以前やっていた勉強をやらなくなる…ということが起こってきます。こんなタイプのお子さんにやってあげたいのはストレスを溜めやすい思考パターンの偏りを取り除いてあげること。プラス、隠れた苦手と得意を発見極めて取り組むチカラを回復させてあげることです。日本の「勉強」は苦手を克服させる、たくさんやればいい、という基本スタイルですが今日のメルマガを読んでいただくと、「それだけじゃうまくいかない」その理由に気づいていただけたのではないでしょうか?完璧主義のお子さんに「苦手を克服しましょう」
なんていったら「できっこない!絶対にやらない」
と拒否されるでしょうし、ストレスで悲鳴を上げている脳に「さあもっといっぱい勉強しましょう」なんて言ったらストレス過多で身動きが取れなくなります。塾に行かせるのも通信教材をやらせるのも悪くはありません。ですが、その前に。それに取り組むだけのチカラを回復させてあげられていますか?不登校の子のつまずきは脳の成長や使い方の「アンバランスさ」が関わっています。脳を育てるから勉強の力も回復できます。メルマガではお伝えしきれないことをセミナーでお伝えします。塾でも学校でも教えてくれない不登校キッズの学習意欲の回復をさせてあげられるママになりたい方はぜひセミナーにお越しください。申し込みは明日までです。*満席になり次第予告なく
受付を終了する場合があります。
【開催日時】7月16日(水)10時
7月18日(金)12時
(60分)
【参加費】無料
【参加方法】Zoom
*お申し込みくださった方
ありがとうございます。
*お手元にセミナーのご案内を
お送りしていますので
届いていない方はご一報ください。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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