発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どうして子どもが学校を休んでも1ミリも慌てないの?

配信時刻:2025-06-05 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


今日のテーマは

どうしてNicotto講座のママは
子どもが学校を休んでも
1ミリも慌てないのか?

についてお話をしますね。


お子さんが
「今日は学校に行かない」
と言ったら

多くのママは
不安になったり
落ち込んでしまったりする
のではないでしょうか?


ですが、パステルジャンプの
ママは、そうではありません。

「すべてが想定内」です。


学校が合わない子が
集団のなかで、どれくらい
ストレスを抱えやすいのか
しっています。

学校でのつまずきが
なぜ起きているのかわかります。

我が子のストレス耐性が
今どれくらい育っているのか
把握しています。


だから

子どもが
「休みたい」というのは

コンディションの
「バロメーター」だと
思っているんです。


そして、
脳科学を知っているので

そうなった時は
いち早く休ませて
脳を元気にしてあげることが

復活への最短ルートだと
わかっています。


「よっし!じゃあ、休んだら
 何をしようか?」と
前向きにプランニングできる
ママたちの集まりなんです。


休ませたらクセになる?
そんなことはありません。

お休みが長引いている子は
クセになっているのではなく
動き出すパワーもないくらい
ダメージを受けているだけなんです。


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トレーナーの三浦由記子さんも

息子さんが小3の時に
突然始まったお子さんの
登校しぶりを心配して

発コミュを受講された
お一人でした。


三浦さんは、基礎講座の学びを
実直に実践されて
息子さんの登校しぶりは
落ち着いていきました。

何をするにも
ママやって…一緒にきて…
と言っていた不安の強さも
落ち着いて

元気に「行ってきます」と
一人で家を出て、学校へ、
塾へ、と行くようになりました。


順調、順調!
三浦さんもそう感じていた
かも…しれません。


それが、4年の夏休み明け
「まさか」の登校しぶり。


ですが三浦さんにとっては
「まさか」ではなく
「想定内」だったのです。

学校生活の難易度があがれば
ストレスも高まるので

登校しぶりをぶり返す
ことだってザラにある、

それを三浦さんは
わかっていたんです。


困りごとが出てきたら
慌てて
誰かに相談する、
のではなく

「自分で解決できる」
力を手にしていた三浦さんは


慌てず、長引かせることなく、
落ち着かせることができました。



そして迎えた、
息子さんの小学校の卒業式。

自分の気持ちを伝えるのも
文章を書くのも、得意では
なかった息子さんが

ご両親に宛てて
こんな手紙をプレゼント
してくれたそうです。

それがこちら
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(手紙の中身)

お父さん、お母さんへ

今まで6年間ぼくの事を
支えてくれて、ありがとう。

3年生や4年生の時は
すこし学校になじめなくて
困った時期もあったけど

今の自分になれたのは
家族のおかげだと思います。

そして迎えた今日。

卒業式では
ぼくが生きてきた
小学校生活6年間で

成長したぼくのすがたを
温かい目でみててね。

ーーーーー

こう綴られていました。

息子さんが小学校3年の時から
ママとお子さんの成長を
ずっとみてきたので

感無量。
号泣です。


ママが知識をもって
子どもを伸ばし続けることが
できるようになると、

子どもってこんなに
成長するんだな…と
あらためて実感した出来事でした。



私たちが目指すのは

目の前の困りごとを
小さくするだけでなく

その先につづく
子どもたちの人生を
豊かに彩り

選択できる人生を
歩み、歩ませてあげられる
大人を増やしていくこと、です。


今日はここまでです。






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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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