発達科学コミュニケーション - バックナンバー

長らく勉強をしていない…不登校さんの学習意欲を取り戻すステップ

配信時刻:2025-06-06 09:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


今日から

不登校になって
勉強しなくなった子の
意欲を取り戻すステップ

についてお話をしていきます。


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こんなご相談を
お寄せいただきました。

ーーー

学校を休むようになって
家では穏やかに過ごしていますが

長らく勉強をしていません。

勉強の話題を出すだけで
嫌がられて…
この先が心配です。

(中学1年生男の子
 ASDグレーゾーンのお子さん
 のお母様より)

ーーー

お子さんが
元々勉強に対しては
やりがいを感じている、

というタイプであれば

不登校中だからと言って
「勉強させてはいけない」
ということはありません。


取り組むことで
「お友達から遅れない」
という安心感や自信にも
繋がります。


なので「やる気がある」
お子さんにはトライさせて
あげてくださいね!



難しいのは
本人がやる気を
失っている場合です。



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勉強などの「苦手なこと」に
向き合うチカラが
回復していないなら…

無理やり「読む」「書く」
勉強をさせなくても

子どもの「やってみる!」
を引き出せるようになる

関わり方のステップがあります。



今、うちの子は、
どのステップのところに
いるのかしら?

を考えながら
順をおってトライして
みてほしいと思います^^



やり方の前に…

勉強の意欲が回復しない
ホントの理由

は知っておいてくださいね。


1)
勉強をやってはみたものの
「わからなかった」
「評価されなかった」など

過去のネガティブな記憶
ブレーキになっている

 

2)
不登校で、脳の
活動量
落ちているので
エンジンがかからない


大きくこの2つです。


もちろん
発達グレーの特性も
影響しやすいのですが

それ以前に
この
2つクリアすること
が大切です。


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では、いよいよ
4つのステップについて
お話をしていきます。



ーーーーーーー
苦手意識のある勉強に
取り組めるようになる
4ステップ
ーーーーーーー

◉STEP1
自信の回復のために!

肯定的なコミュニケーション
を増やそう!

一番のおすすめは
学校を休んでいても
ため息やお説教をせず

笑顔で、
お子さんが
やっていることに
興味関心を示す!

これがおすすめです^^



◉STEP2
活動量をUPしよう!

おやすみモードになった
脳を元気にしてあげましょう!

その時の注意点。

苦手なことをやらせようとしても
嫌がって行動しなければ
意味がありません。

このステージで大切なのは

「今、勉強するか」
ではありません。

「脳を使う時間が増えるか」
です。

ここをお忘れなく^^


だから、苦手な勉強を
させようとして

何もやらないなら
ただの逆効果です。


好きなことできそうなことで、
上手に誘ったり、
ご褒美作戦を活用しながら、

行動できる「時間」「場面」を
増やしていきましょう。



◉STEP3
教科書やドリルを使わずに
好奇心を伸ばす!


お子さんの好きな科目、
興味が持てることがあれば、

それをどんどん調べさせたり
体験させてあげましょう!

「あなたは⚪⚪に詳しいね!」
「ママ知らなかった」
こんな声かけをしながら

いつもとちょっと違うことを
調べたりやったりできた・・・
という体験を積む。

これが脳のネットワークを
育てるのにとても効果的です。



◉STEP4
お子さんの好きなことと
関係性のある科目から
勉強プチトライ!

例えば!お子さんが歴史が好きなら
社会の“歴史”の部分だけでもいいので

スモールステップで
トライできるようにサポート!

「できるかどうか別として^^
ここだけやってみる?」など、

プレッシャーになり過ぎない
声掛けを駆使しながら

背中を押して
できた!の体験を作ってあげましょう。





今まで7000人以上のママが
学んできた

子どもの脳を育てる
親子のコミュニケーションなら

脳の回復発達のステップが
わかっているので

子どもの変化成長を
引き出すことができます。


不登校の子たちは
学校生活、不登校生活で、
大きなダメージを受けています。

だから、焦らず、慌てず、
が最重要事項。

STEP1は
しっかり丁寧にやる
これはもう、大・大・大前提!


大前提でありながら…


目指すのは
子どもの変化成長を
引き出してあげること。


今日明日
怒って無理やり
宿題をやらせることよりも

もっと子どもの発達のために
本質的に必要なことを

このステップでは
語っています。


一人でも多くの方が
その本質に
気づいてくださると
嬉しいです。




明日からは

それぞれのステップや

お子さんの抱える
特性との関係性について

もう少し詳しくお話を
していきますね。




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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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