発達科学コミュニケーション - バックナンバー
思春期は「こじらせ度」によって対応をこう変える!
配信時刻:2025-05-14 08:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。
今日のテーマは
思春期の「こじらせ感」
についてです。
私は、親子関係が
とても悪化したタイミングで
発コミュをスタートしました。
ですので「こじらせ」については
ずっと研究をしていました。
実は
その「こじらせ感」のレベルを
知っているか
知らないかによって
お母さんたちの声かけが
どれだけ子どもに届くか、
もしくはスルーされるか、
これが変わってくるんです!
つまり
私たち母親がとる
アクションも変わってきます。
初期の登校しぶりのサインとして
こんな様子が見られないか
チェックしてみましょう!
↓↓↓
・友達から嫌なことを言われると
ボヤいていた・仲の良かった子と遊ばなくなった
・以前できていたことを
やらなくなってきた・勉強への抵抗感を示すようになった
・「疲れた」と言うことが増えた
・学校に行きたくないと
言うことが増えた・学校に行けない日は
家で好きなことに取り組んでいる
こんなサインです。
お子さんが
ストレスを抱えすぎている
状態です。
その時に
あれして、これして、
と要求が増えていくと
お子さんは
キャパシティを超えてしまい
泣いたり怒ったりすることが
増えていきます。
そんな時は
ぜひこうしてみてください。
お母さんの要求量を下げる
もしくは
お子さんがやることを絞って
一番得意なこと
一番頑張れそうなこと
一番気分がのることを
重点的に取り組む
(楽しむ)という方法が
おすすめです。
「苦手克服」よりも
「できる」を伸ばす!です。
行き詰まりを感じたら
1点集中突破で
自信を回復する。勉強なら
1教科でも得意があれば
それを集中してやって
伸ばしてあげる。
勉強が苦手なら
それ以外の好き&得意なことを
しっかり取り組ませてあげて
伸ばしてあげる。
こうやって
お子さんの自己肯定感を高める
というステップを選びます。
ところが
こじらせ度合いが
進んでいくと
このやり方では
子どもたちが反応しない
ケースが起こります。
そのケースについては
またあらためてお話ししますねCopyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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