発達科学コミュニケーション - バックナンバー
外出を嫌がる不登校キッズの行動改善!ママのひとことが次の行動につながる
配信時刻:2025-05-05 11:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です!
外出を嫌がる
不登校キッズの行動改善!
「外出してよかった!」の
記憶を定着させるママの声かけ
が今日のテーマです^^
今日のメルマガのテーマを
叶えるためには
そのための
準備もポイントになりますので
バックナンバーを
ご覧になってない方は
こちらからどうぞ↓
出かけたがらない子にやってほしい誘い出しのステップ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/775540/
出かけてみたら案外悪くなかった…の体験を作り出すとこどもの興味は外に向かう
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/775546/
外出のハードルを乗り越えて
なんとかお出かけに出られた!
たとえ短時間でも、
途中で引き返したとしても、
一歩を踏み出せたことには
おおきなハナマルを。
ですが、そのままにしておくだけ
ではもったいないのです。
ネガティブな思考パターンが
基本設定の不登校キッズは
楽しいことよりも
嫌だったことつらかったことを
覚える名人、です。
だから、外に出ることができた
という体験をせっかくしたのに
あっという間に
ネガティブが優位に
働くようになってしまいがち。
だからやってほしいのが
”プラスの記憶を定着させる
ママのひとこと”です。
「人が少なくて
ゆっくりできてよかったね」
「外の空気、気持ち良かったね」
「あの映画、楽しかったね」
「海が綺麗だったね」
「店員さんとのやりとり
面白かったね」
「アイスクリームおいしかったね」
などなど。
できれば、感情を伝える
言葉をおりまぜて
伝えてみてください。
自分の感情を理解する力が
育ちにくい子たちでもあるので
こうやって日常の会話を通じて
「プラスの感情の種類」を
教えてあげてください。
そして、楽しかった時の
写真や、動画も、普段から
目に見えるところに飾っておいて
あげましょう。
ママの声かけだけえなく
視覚からのメッセージも
子どもの記憶に残りやすいです^^
「外出できた!」ことが
大切なのではなくて
「外出できたことを
成功体験にしてあげること」
そのためには
子どもの近くにいる大人が
言葉で、記憶をつくってあげる、
これがとっても大切です。
声かけを変えて、子どもの
「またやってみようかな」
を引き出せるママになりましょう!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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