発達科学コミュニケーション - バックナンバー
前例がないなんて言葉に振り回されない!親子の当たり前を変える新しい教育
配信時刻:2025-02-09 23:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
今日のテーマは、
凸凹×不登校子育ては
「前例がない」ことばかり!
”常識”を超えた先に
子どもの未来が広がっている
です。
不登校を経験して
いろいろ相談しても
「いやー、前例がないんでね」
と言われることありませんか?
「息子さんだけを
特別扱いすることは
できないんですよ」
なんて言われることありませんか?
子どものために!と
あちこちに掛け合ってもお母さんが、肩を落とし、
自信を失わないといけない場面が
なんて多いんだろう…と思います。
そして、結局は
わが子の将来への心配が
先立って
「なんとか先生の
いう通りにしなければ」
「とにかく学校だけは…」
と無理をさせてしまうことが多い。
ですがそれこそが
子どもの発達をスローにさせる
原因でもあるのです。
「みんな一緒に」
「同じペース」で
「同じやり方」で
という日本の教育のこのやり方が凸凹キッズの学校の辛さを
加速しているのです。
ちょっとやり方を変えてあげたら、
得意なことをやらせてあげたら、
力を発揮できることも多いのに…
現状では、それが叶う学校は
あまりないのではないでしょうか?
世界で最も幸福度が高い
と言われる
フィンランドに目を向けると
・人によって登下校の時間が違う
・ひとり一人時間割が違う
・ひとり一人への対応がきめ細やか
・多動の子を落ち着かせるグッズが
教室にある
・教材は教科書だけじゃない
・買い物ごっこで足し算を学ぶ・ユーチューブを見ながら英語を学ぶ
・ぬりえなどのアートを多用
…とほんの一例ですが
こんなにも多彩な方法がある。
しかも学ぶのは、テストで点を取る
ためだけの勉強に限りません。
・睡眠と食事
・感情のコントロール
・サイバーハラスメント
・自身のセクシャリティについて
…などなど、自分の人生にかかわる
学びもしているんですね。
ギャップがすごい!
私も、以前は、とにかく勉強を、
とにかく成績を、とにかく進学を、
と思っていました。
ですが、実際に不登校を経験し、
子どもの生き方も、
私の生き方も、
本気で考え直しました。
たくさんの「道」について
リサーチしました。
子どもにチカラをつける
方法を研究しました。
そしてたどり着いた答えが
ママの柔軟な学びが、
凸凹キッズを社会へつなぐ
きっかけになるんだ
ということでした。
もちろん凸凹キッズにとって
いまはまだ社会でやっていく
チカラが”不足している”ことも
あるかもしれません。
ですが、ママが、我が子の
成長のステージに合わせて
発達の知識をバージョンアップし
子どもの発達を、この先も
サポートしてあげることができたら、
子どもの可能性が広がる
生き方を、背中を、示して
あげることができたら、子どもの将来って変わってくると
私は思っています。
数年前、息子からこう聞かれました。
「ねえ、母さん。
起業家って大変なのに
どうして続けるの?」と。
ええ、そうなんです、
起業ってたしかに大変なんです。
ですが、私は、迷わずに
「起業でまなんだことが
あなたの子育てにも
ママの人生にも
役立に立つからだよ」
と息子に伝えました。
そしてこう続けました。
ー起業って大変なこともあるけど
うまくいかないなーと
思うことがあっても
「じゃあどうするか?」
「今はない、他の方法はないか」
なんていつも考えたり
研究したりするでしょ?
だから、あなた(息子)の人生が
どんなに波乱万丈でも、
ママの常識を超越してきても、
慌てることなく
対応できるんだよね(笑)
(息子も笑って同意)
あなたが、不登校になったときも
「じゃあどうするか?」
って一生懸命考えた。
世の中の人は「学校に戻す」
ことにこだわるかもしれないけど
ママは、それよりも、もっと
ベストな方法があるって
わかったから
学校に戻すことだけに
こだわらなかったんだよ。
あなたが
プロゲーマーになりたいとか、
メタバースを勉強したいとか、
夢のような”夢”のはなしをした時も
「そんな馬鹿なこと言ってないで
ちゃんと勉強しなさい」と言わずに
「そっか、じゃあ、
一緒に調べてみよう」
って研究したから、大学への道がみえてきたよね?
起業でやっていることと
あなたの子育てとは
とってもよく似ているんだよ。
ーこんな話をしました。
発達科学コミュニケーションは
”療育に通ってもうまくいかないな”
”お医者さんに相談しても
なかなか変わらないな”
そんな”不満”があったからこそ
それを解消しようとして
誕生した子育てメソッドです。
ママと子どもたちの
当たり前を変える
新しい教育、だと思っています。
「じゃあ、どうする?」の思考は
人生を切り拓くと私は思っています。
◯◯◯さんは
お子さんにどんな未来を
手渡したいと思いますか?
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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