発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人に気を使いすぎてヘトヘトになる不登校キッズの集団の苦手さを解消するコツ

配信時刻:2025-02-10 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

学校で気を使いすぎて
友達づきあいのストレスが
不登校の原因になっているなら…

コミュニケーションスキル
を磨いてあげましょう!

これが今日のテーマです、


不安が強い子、
繊細さを持ち合わせている
グレーさんは

学校で空気を読みすぎて
自分の意見を言えなかったり

周囲の反応を深読みしすぎて
不安になってしまい

友達に合わせすぎて
ヘトヘトになってしまいやすい。


お友達に本当の気持ちを言えず
「私には友達がいない…」と
落ち込んでしまい

それが思春期の登校しぶりの
原因の1つにもなることが。


いつも気を遣ってばかりの
繊細さんが

友達に「自分の気持ちを
言っても大丈夫」!

と思えるようになる
お家でのサポートを

今日はご紹介しますよ!

↓ ↓ ↓

HSPの子どもが「友だちいない…」と悩んだらやってあげよう!自分らしく友達を作れるようになるコツ

 

思春期に差し掛かった繊細さんは

外で見せている自分と
本当の自分の「ギャップ」に
悩んでしまいます。


「みんな私をできる子だと思っている」

「そんなすごい人じゃないのに」

「本当の友だちいないのかも…」

「私ももっと友達につっこんだり
 ふざけあえる友達がほしい」



そんなお子さんが

自分の思いを伝えたり
自分らしく振る舞えるようになる

お家でできる「準備」があります。


…というか
「お家じゃないとできない」
準備があります。


コミュニケーションの
練習で大切なのは

バリエーション。


療育とか
ソーシャルスキルトレーニング
などに仮に通ったとしても

通える頻度は
週1回?月数回?
そんなに多くはないですよね…

そうすると
日常生活のなかで
脳は「元に戻ろう」
するんです。


だから、元に戻るヒマが
ないように

毎日毎日積み重ねて
あげる必要があるんです^^


また、トレーニングで
人の表情をみて
「どんな気持ち?」
と練習をしたとしても、

それは1つのパターンを
覚えたに過ぎないんです…


日常生活の中の
コミュニケーションは
もっと複雑です。

どんな場面で、
どんな会話があって、
どんな反応があって、
それをどう受け止めたのか、

そのバリエーションは
数えきれないほどある。

だから、日々関わる人との
間で、いろんなバリエーションを
学ぶのが、

人との関わりの
実践力をみがくのに
いちばんいいんです。


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コミュニケーションスキルは
習得するのに時間がかかります。

進級進学で
クラス替えのストレスを
お子さんが抱えやすいのであれば

ぜひ人との関わりのストレスを
感じにくい脳にしてあげてください!







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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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