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ADHDグレーっ子の忘れ物対策!高学年からは「3つの経験」がカギになる!【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-07-07 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


本日のテーマは

高学年からの「忘れ物」
対策に
必要な
環境調整と、
脳の育て方

がテーマです。


三者面談の時期が近づいてきました。

話題として上がりやすいのが
「忘れ物」や
「提出物を出さない
という話題。


忘れ物をが多い
提出物を出せない

こんな悩みは
発達の特性として
こんな理由が背景にあります!


注意力の問題
注意を持続するのが難しい。
複数の情報や指示を
覚えることが苦手なのです。


実行機能の問題

計画を立てたり
タスクを整理したりすることに
苦手さがあります。


時間管理の難しさ
時間の感覚が希薄で
何をどれくらいの時間で
やるべきかを把握するのが苦手
(結果、できずに、忘れる)


興味の変動
興味のあることに対しては
集中できるけど
興味のないことには
注意を向けるのが難しい


こんな理由があるので
ただ叱っても
できるようには
ならなにんですよね。


だからやって欲しいのは3つ。

1つは怒られなくていい
環境をつくること。

忘れた時は、先生に伝えれば
ヘルプしてもらえるように
しておくね!など

子どもが失敗体験を積まなくても
いい状態をつくってあげること。



2つ目は
ツールを使ったサポート。

ファイルを活用する、

お出かけ前に
チェックボードを見る、など。

お子さんが嫌がらなければ
情報整理を助けるツールを
活用するのもあり!


だけど、高学年のお子さんは
そういう”圧力”的なものを
嫌がる傾向が強いです。



じゃあどうする?
が3つ目のお勧め対応なのです。

子どもの脳を育てる対応策なので
一番やって欲しいのは
これ!なんですね。

↓ ↓ ↓

ADHDグレーっ子の忘れ物対策
高学年からは「3つの経験」
がカギになる!
https://desc-lab.com/pasteljump/12488/?mm220712



忘れ物対策のアイデアって

いろんな方法がネットでも
出ていますが

うまくいかないと感じること

ありませんか?


なぜなら、子どもにとっては
「めんどくさい!」と感じて
しまうことが多いから。


高学年になったら
「めんどくさがらせず」
「子どもに気づかれずに」

忘れ物ぐせを
落ち着かせる

発達サポートの
関わり方があります^^


ぜひ記事をチェックしてみてくださいね。

 

 



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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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