発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ワーキングメモリの”苦手発見チェック”をしてみよう!【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-06-27 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


不登校で勉強しないのに
ある力を伸ばしたら
学校復帰後、授業に参加
できる
ようになったワケ

というテーマで
数回にわたってお届けします。


前回までのメルマガを

まだご覧になってない方は
こちらからどうぞ!

「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました

ワーキングメモリはこう伸ばす!脱・勉強嫌いのための発達加速術

説明が下手・作文が苦手、それワーキングメモリ伸ばしてあげましょう

書くのが苦手なら!ここからやった方が思考力が高まります



今日のテーマは

ワーキングメモリの
苦手発見チェック

です。


勉強が苦手なお子さんは
日常生活でも
ワーキングメモリを
使うのが苦手な子が多いです。


発達支援を考える時に
勉強の場面ばかりに
大人の意識が向くと
発達が加速しにくくなるので


今日は「生活面」から
ワーキングメモリの低さを
チェックしてみましょう!


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お子さんの日常の様子を
ぜひ観察してみてください。

1)指示をしても忘れやすい

2)指示と違うことをやる、言う

3)新しい言葉(モノの名前など)を覚えにくい

4)整理整頓が苦手

5)忘れ物が多い

6)集中力がつづきにくい、飽きっぽい

7)出来事を整理して話すのが苦手

8)作文、日記などが苦手

9)友達や親とのやりとりが噛み合ってない


生活のなかで
こんなお子さんの様子が
あるなら…

ワーキングメモリの弱さが
学習面のつまずきにも
つながっている可能性大!です。


いくつくらい
チェックが入りましたか?



今日のメルマガでは
「生活面」での課題から
チェックをしましたが

実は、学習面でも
お子さんの課題を
把握しておくことが

誤ったサポートを回避する
コツにもなります。


次回のメルマガで

\勉強させるだけでは解決しない/
学習につまずきのある不登校さんの
取り組む力を育てる
ワーキングメモリを伸ばす関わり方
<入門編セミナー>

の募集をスタートします。


こちらのセミナーでは

・学習のつまずきの正体

・学習のつまずきタイプチェック

・勉強の前に伸ばしておきたい⚪⚪の力

・ワーキングメモリを伸ばす「届く声かけ」


こんな内容でお話をする予定です。


学校生活のつまずきの理由に
勉強の苦手さ
影響しているお子さんのママは
ぜひご参加くださいね!

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わが家の息子は、不登校の間
勉強らしい勉強は
ほとんどしなかったにも関わらず

復帰後の学校での授業は
ずいぶんスムーズに
受けられるようになりました。

✔苦手な授業にも参加

✔先生の話を聞くように

✔板書をノートにうつすように

✔課題提出の指示を守れるように

✔授業中の集中力がUP

こんなに成長を見せてくれました。


なぜ、そんな、変化が起きたのか?


それは、不登校時間に
ワーキングメモリを伸ばす
声かけにこだわって
過ごしていたから、
デス。


その大原則は

「聞く(インプット)」
  ↓
「動く(アウトプット)」

をスムーズにして
脳のネットワークを
育ててあげること、なんです。


脳のネットワークが育って
お子さんが素直に
聞いて動けるようになると

日常生活での
行動がスムーズになって
 ↓

行動量が上がって
脳を使う時間が増える(脳が育つ)
 ↓
脳が育って発達が加速するから
苦手なことにも取り組めるようになる
(勉強やってもいいよー!に変わっていく)


さらに!勉強への取り組みを
後押しする
声かけを
バージョンアップさせれば

苦手だった学習も
「まあ、やってもいいぜ」

に変わっていきます。


詳しくは、セミナーでお話ししますが

ポイントは
「脳を苛立たせない声かけ」
になってる?です。


ワーキングメモリが弱い子は
声かけの量、難易度を
ちょっと見誤るだけで

一気にストレススイッチが
ONになってしまい

声かけを「聞く」ことを
拒否してしまうんですね。


インプットが
うまくいかないなら

当然行動も
起きにくくなるわけです。


良かれと思ってやっている声かけが
実は、知らずのうちに
脳を苛立たせる声かけ
になっていることがあります。


ワーキングメモリが弱い子の
脳を育てる声かけのポイントを
セミナーでお話しします^^

 



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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