発達科学コミュニケーション - バックナンバー
授業に集中できる・できないで、学校ストレスは大きく変わる!【複製】
配信時刻:2024-06-24 22:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
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今日のテーマは
授業の環境と
子どもの集中力の
関係性もチェックしよう!
です。
実は!パステルキッズの
集中力の伸ばし方を
誤っている大人が多い…
ということを
脳科学を学んでから
気づきました。
「中学生なんだから
2時間は勉強しなさい」
「苦手なことにも
しっかり取り組みなさい」
こんなやり方は
集中力に課題を抱える
パステルキッズにとっては
実は脳が育ちにくい
アプローチなんです。
パステルキッズは
多かれ少なかれ
集中力の課題を抱えています。
集中力、というと
ADHDのタイプのお子さんの
不注意傾向を思い浮かべる方も
多いかもしれませんが
それだけではありません。
ASDグレーさんやHSCさんは
感覚過敏の特性を
もちあわせている子が多いです。
この感覚過敏も、
子どもたちの集中を妨げる
1つの要因になります。
たくさん刺激が入りすぎると
必要な情報をキャッチすることが
できなくなるからです。
他にも、過集中という
(特定のことに没頭しすぎて
他の情報が入らない)
特性も影響していることもあります。
いずれのケースも、本当なら
「集中しやすい時間の長さ」
「集中しやすい環境」
「集中しやすい指示出し」
の方が、力を発揮しやすいんです。
私の息子は、
ADHD、ASD、LDのグレーさんで
集中力に課題がありました。
学校生活では
一斉指示を聞き漏らすこと多数。
自習時間に飽きて
友達にちょっかいを出して
怒られたり。
塾の先生には
「息子さんの集中力は10分ですね」
と言われたこともあります。
興味のないことは
驚くくらいスルーする、など。
発コミュに出会う前の私は
そんな息子を「みんなと同じ」
にすることに必死でした。
ですが、それで、息子の
授業態度がかわったか…
というとそんなことは
ありませんでした。
そして脳科学を学び
それまでと180°違う
対応勉強時間に変えました。
我が家でやった
集中力をのばす
新常識をお教えしますね。
まず!スタートとして
「うちの子の
勉強の集中時間
どれくらい続く?」
をしっかり把握しましょう。
次は、その時間だけでいいから
「集中できる内容」の
勉強をさせてあげます。
ここで大切なのは
「わかること」に
取り組ませてあげることです^^
脳に「集中できている状態」を
体験させてあげるには
わかること、の方がいいんです。
なので我が家では
中学1−2年の時に
「1日10分でいいから」
「小5の算数の計算問題だけ」
挑戦してみよう!をやりました。
中2なのに1日10分…
親としても覚悟が必要でした^^
ですが、そのステップを経ずに
集中力はそだたないと
脳科学的にわかっていので
勇気をもって、実践。
最初は1日10分だった子が
中3の受験シーズンには
4−5時間勉強に取り組めるように
なっていました。
仮に、「勉強」の話題になると
途端にスイッチがオフになる子なら
勉強以外のことで
集中させてあげてもいいです。
映画が好き、手芸が好き、
プログラミングなら没頭できる、
料理をする、なんでもいいので
「集中した」という記憶を
脳に積ませてあげましょう。
進路選び、環境選び、のときは
こんなパステルキッズの
特性を知りながら
「短い時間の授業があるか」
「少人数の授業はあるか」
*指示が通りやすいか?
*過敏な子は刺激は少ない方がいい
「好きな教科があるかどうか」
*好きなことには集中しやすい
などなど、しっかりチェックしましょう。
わが子が「力を発揮しやすい環境」
を見極める目と
なんでも相談し合える
親子関係づくりは
どちらも欠かせない
大切な進学準備になります。
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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