発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校へ行ったり休んだりする子は「何の力」を伸ばせばいい?さみだれ登校の子に必要な力とは

配信時刻:2024-04-11 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


おはようございます!
ジャンプ通信のお時間です。

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さて!ここからが
今日の本題です。

今日のテーマは

学校嫌だ!と荒れる子に
手渡したいチカラ
”感情の調整力”とは?

です。



学校に行ったり休んだりを
繰り返す、さみだれ登校

新学期がはじまり、
「今年こそ」と
頑張ろうと思ったお子さんでも

早いお子さんだと始業式初日
「やっぱり学校しんどかった…」
とお休みモードに
なっているかもしれません。


それはなぜなら…

学校行きたい!という
思いだけでは

グレーゾーンの子たちの
学校生活はラクには
ならないからです。


集団生活で感じる
つまずき、しんどさを、

リセット
して
落ち着かせてあげる
サポートがなければ

学校に行っても、行っても、
しんどさが溜まっていくだけ。


「頑張ろうかな…」
「やっぱり無理かな…」
このはざまで、ずっと
葛藤して、頑張って、
頑張ってるけどうまくいかなくて、
の繰り返しになってしまうのです。


では、そんなお子さんに
手渡してあげたいチカラは
何か…というと

”感情の調整力”

です!


”感情の調整力”とは

不安や辛さを
アウトプットする
(言葉でつたえる)力と、

感情的になったときに
クールダウンする力、

この2つのチカラの
組み合わせで成り立ちます。


この2つの力が育つから

脳のストレス耐性が育って

学校や集団生活で
感じるストレスに
立ち向かうチカラがついて

行動できるように
なっていくんですね!


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さみだれ登校の対応の難しさは

「登校した日」もあれば
「荒れて休む日」もある、
ということ。

お母さんとしては
「今日はどっち?」と迷うし、

どんな場面で
どの対応をすればいいのか
わからない…というのが
本音だと思います。



今日は、同じような体験を
されてきたお母さんが

講座を受講して
対応がどう変わったかを
ご紹介しますね!

小学校6年の男の子のお母さん
Yさんのサポートストーリーです。

・・・・・・・・

新学期が始まって
少し不安定な日々を迎えました。

発コミュで学んだ会話術をつかって
丁寧に子どもと関わることを
継続中して
今日は登校することができました!

ですが、実は2日前の
1番調子悪かった朝のこと。

荒れている息子に水筒を渡したら
「さわるな!」「死ね!」
癇癪・暴言で返されてしまいました。


この「感情的になってしまう」のは
発達障害グレーゾーンの
特性でもあるとわかったので

講座で学んだとおりにやって
そこは上手にスルー
できるようになりました。


本心からの言葉ではないことは
分かっています。

「不安だ」「つらい」
「だけど頑張って行こうか
 どうしようか」
そんな葛藤の証だと思うので

子どもの言葉の「字面」
に反応せず、スルーして、

最後は、おだやかな笑顔で
「行ってらっしゃい!」と
見送ることができました。


息子も落ち着きを取り戻し
家を出発しました。


息子もがんばってるからこその
しんどさ、辛さが、
出てくると思うので

迷わずに対応できるよう
発コミュを学んでいたよかったです!

・・・・・・・・

こんなふうにお話しくださいました^^
Yさんありがとうございます。



お子さんの変化を創り出す
のは
子どもの脳の発達を加速する
親子のコミュニケーション。


毎日の関わり方を通じて
脳を育ててあげるから

鬱々したり
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今日はここまでです。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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