発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子育ての「常識を疑う」ことが、親子がかわるきっかけだった
配信時刻:2024-04-08 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
凸凹キッズママの
子育て&シゴトストーリーを
お届けしています。
私は、子育てを変えるために
シゴトをセーブして
時間をつくる決意をしました。
それなのに、さらにあらたな
壁にぶつかりました。
その壁とは・・・?
を今回お届けします^^
凸凹キッズママの
子育て&シゴトストーリー
今日は第3話です。
◉第二話
「このまま中学生になったら困りますよ」スクールカウンセラーからの突然のイエローカードに大慌て
息子の発達凸凹がわかって
「なんとかしなければ!」
と必死だった私は、
残業の少ない仕事に転職して
時間をつくることにしました。
時間ができた私がやったのは
息子のできないことを見つけては
徹底的にやらせる
しつけの子育ての強化。
苦手なことを発見しては
「もっとがんばって!」
「ちゃんとやりなさい!」と言い
ちゃんとやらなければ
ガミガミとお説教する。
その結果・・・
できることが増えるどころか
それまでできていたことも
やらなくなり、
問題行動も増え、
親子関係はあっという間に悪化し
子育てはどんどん難しくなりました。
あれ?時間をつくったのに
どうしてうまく
いかないんだろう…
その理由は、
発達凸凹の子たちを伸ばす
方法を知らなかったからでした。
時間ができた私が
やろうとしたのは
「しつけの子育て」。
しっかりしつけをすれば
何かが変わると
思っていたんです。
だけど、息子にとっては
ただ「苦手なこと」を
ずっとやらされるだけの時間。
楽しくもないし
脳だって育たない、
そんなやり方を
続けてしまったのでした。
今までのやり方の延長線上で
なんとかしようと思っても
ダメなんだと
やっとわかりました。
そこで私が踏み出した
次なる一歩は・・・
発達の知識があるだけの
専門家のところに
相談にいくだけではなく、
ママの悩みを
聞いてくれる人のところに
通うだけではなく、
凸凹の子どもを
「変えた」「のばした」
経験のある人に会いにいくこと。
凸凹の子育てを学ぶ
選択でした。
そして、私は、発コミュの
創始者の吉野さんに会い、
凸凹キッズが伸びる
親子の関わり方を学びました。
吉野さんからは、それまでの
子育ての常識を
ひっくり返されることを
たくさん提案いただきました。
スマホやゲームに固執する
息子のことに悩んでいたら…
「ゲームってさ…
24時間やらせたらダメなの?」と。
定期テストの2週間前になっても
勉強をしないことを心配していたら…
「息子くんの集中力なら
1週間前でも長いくらい。
3日前から勉強すれば十分」と。
そんなことを言う人は
それまでいませんでした。
非常識すぎる!
斬新すぎる!
正直驚きました。
ですが、今になってみれば
なるほど!納得!
のやり方なのです。どうやったら脳が元気に
育っていくのか
その仕組みさえ分かっていれば
子どもが伸びる・変わる
関わり方をしてあげられるんです。
発達科学の知識をゼロから学ぶ
パステルジャンプSchoolでは
そんな非常識を
こよなく愛するママたちが
わが子を伸ばし続けています。
発コミュは
資格をもった特定の人しか
できない発達支援技術では
ありません。
学んだママが実践&
再現できる方法です。
子育ての困りごとは
日々、目の前で起きる。
子育ては
「ここまでやったら終わり」
なんてことはありません。
ずっとずっとずっと続いていく。
だからママたちに再現してもらえる
ものでなければいけなかった。
ママたちが日常で使えるもので
ありたかったのです。
だけど、根拠のある方法だから
子どもたちも発達していきます^^
発達凸凹の子に合った
子育てをするという新常識と
出会ったことで
私たち親子の人生は
一気に変わっていきました。
そして、私には、他にも変わった
「常識」がありました。
子どもの塾や習い事に投資する
という「常識」は
ママが子育てを学ぶための
自己投資をする「新常識」に
かわりました。
特に日本のママは
子どもファーストな方が多い。
子どものためにお金は出せるけど…
自分に投資するなんて…
と躊躇してしまうママも
多いことと思います。
ですが考えてみてください。
子育てという、とてつもなく大変で
とてつもなく意義のある”シゴト”を
しているママが
それをもっとよく、
もっとラクにするために、
自己投資するって
悪くないと思いませんか?
ママが、ママ1年生になった時
だれも子育てを教えてくれない…
自力でなんとかしないといけない…
そんなママを取り巻く環境も
これから変わっていっていいと
私は想っています。
ほかにはこんな常識も変わりました。
シゴトとは「会社で働くもの」
という常識は
ママが在宅で起業をして
シゴトをする新常識に変わりました。
常識を疑うって、
とっても勇気がいると思います^^
私なら、常識のひっくり返し方を
◯◯◯さんに
お教えできるかもしれません^^
凸凹キッズ育てと
ママのライフスタイルを
変えたいと想ったら
ぜひ新常識さがしに
チャレンジしてみてくださいね。
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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