発達科学コミュニケーション - バックナンバー
”学校嫌だ!”荒れたり泣いたりした時の対応が子どもの発達を左右する【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-04-09 10:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
おはようございます!
ジャンプ通信のお時間です。
今日は「新学期頑張りたい」
という想いはありながらも
不登校のまま新学期を迎え
お子さんがイライラしたり
荒れたりしている…
そんな方に向けて
4月個別相談会の
募集のご案内です!
▼感情的な親子のやりとりを
終わりにして、お子さんが動き出す
きっかけを作りたい方はこちら▼
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今日は「感情的になると
どうして発達しにくいのか?」
をお話ししますね。
脳の感情を司る場所は
行動などの司令塔の役割の脳と
密接に関係しています。
この「感情的になる」
時間や機会が多いほど
行動をコントロールする
のができにくくなるのです。
その理由を脳科学的に紐解くと
「感情の脳」が暴れている時は
脳の司令塔の役割は”休憩”する
からということがわかっています。
私たちは
子どもが
「学校なんか行くもんか!」
「学校なんかなくなれ!」
などと暴言を吐くと
「そういう言葉を
使うんじゃありません!」
「勉強が遅れたらどうするの?」
と注意してしまいがちですが
実はそれ、あまり効果がない…。
私たちがいくら「正しい」
ことを伝えようとして
怒ったりお説教をしたりしても
子どもが感情的に
なっているときは
考えることができない、
落ち着いて判断できないし、
行動を切り替えることも
しにくいのです。
また、発達グレーゾーンの子は
特性として、感情のコントロールが
苦手な子も多いので
そんな場面での対応は
実は難しいし、
お母さんもヘトヘトに
なってしまいます。
そんな私も
元・ガミガミ母さん
でした。
息子との言い合いが
ヒートアップする毎日に
くたくたになっていた一人です。
私が、そしてパステルジャンプの
お母さんたちが
子どものイライラや怒りを
上手に落ち着かせて
子どもが動き出すための
サポートをどう進めたのか?
個別相談会でも
その秘訣をお話しさせていただきます。
◉個別相談会詳細・お申し込みは
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