発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不登校を経験した子の門出をジャンプの仲間でお祝い!!ヒーローの証明がここにあります
配信時刻:2024-03-25 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
私には、このシゴトを通じて
叶えたい夢があります。
それは、
不登校を経験しても、
ママも、子どもも、
肩身の狭い思いをせず、
堂々と活躍できる人生を
歩むことができるのが
当たり前になる
そんな時代や教育を
つくることです。
発コミュトレーナーとして
たった一人
不登校の専門家として
活動をスタートした時から
私の夢は一貫してブレることは
ありませんでした。
なぜなら
息子の凸凹がわかり、
途方に暮れ…
不登校になり
また途方に暮れ…
そんな私たち親子が
体験してきた
辛い思い、肩身の狭い思いを
ほかの子どもにもママにも
してほしくないから。
そして、息子の不登校中の
わが子の成長を見て、
学校を休んでも
(我が家の場合は”休んだ方が”)
凸凹の子たちは
おウチで発達できるし、
成長した子たちは
新たな一歩を踏み出すと
わかっていたから。
そしてチームパステルジャンプには
いつしか、同じ想いの仲間が集まって
くれるようになり
この春、門下生のお子さん11名が
卒業・進学シーズンを迎えました。
門下生ママさんのがんばりも、
お子さんたちの成長も、
嬉しくて嬉しくてしかたありません!!
うれしさのあまり、先日、
パステルジャンプ初の
卒業祝賀会を開催してしまいました!!
今日は、祝賀会の中で
お聞きした内容を
少しだけご紹介しますね。今日ご紹介するのは
門下生のおおたさん親子の
ストーリーです。
おおたさんの息子さんは
中学3年生の
ASDグレーさんです。
Q .進学に向けて
一番伸ばしてあげた
お子さんのチカラはなんですか?
A.
完璧主義を手放す力、です。
息子は、中学で1年6か月
完全不登校でしたが
中3では、体育祭や修学旅行に
参加したいという目標ができました。
そこから、一時は登校できるように
なったのですが
学校でヘトヘトになってしまい
またお休みモードに。
完璧主義の息子は
「やっぱりダメだった」と
落ち込むタイプですが
そこからが、私の腕の見せ所と思い
家でしっかり、感情の脳を育てて、
息子は家にいても
自分を否定することなく
意欲的に過ごせるようになりました。
Q .そこからの進路選びは
親子でどう進めましたか?
A .
息子は
「全日制高校じゃなきゃだめ」と
言っていたんです。
それが「理想の高校生ライフ」
だったようなんです。
ASDの完璧主義が
こういうところで出やすいんです。
ですが、出席日数が足りず
それは叶いませんでした。
Q .では、そこから、どうやって
「別の学校にしたい!」に
変わったのですか?A .
ポイントは3つあります。
1つ目は、
全日制高校と通信制高校は
同じ”高校卒業資格が得られる”
ことを伝え
息子の不安を解消しました。
2つ目は、
息子がやりたいことを
見つけられる場所は
全日制高校にこだわらなくても
あるとわかったこと。
3つ目は、
学習面でのサポートがあること
この3つだったんです!
ー(清水畑)
実は不登校の子の進路選びは
思い通りにいかないことも
多いんですよね。
だけど、それを、お母さんの
リサーチ力でカバーして
お子さんにとってのベストを
親子で話し合って
決めることができているのが
すばらしいです!
Q .息子さんの「やりたいこと」
とは何だったのですか?
それは大学に行って
スポーツ栄養学を学びたい
という新たな目標でした。
食べることが好き
体を動かすことがすき
それをどっちも活かせること
として栄養学に興味を持ちました。
ー(清水畑)
不登校のお子さんは
「やりたいことがない」と
言う子も多いのですが
おおたさんは
お子さんの好きな
スポーツ観戦に誘ったりして
お子さんの考えを
否定することなく
興味の幅を
上手に広げてこられましたよね!
Q .息子さんの進路選びで
新たに出会った価値基準があれば
おしえてください
A .学校は「偏差値」で選ぶ
という固定概念を手放しました。
大切なのは、息子の発達。
「息子にとっての
ベストな環境を
みつけること」
に注力しました。
わが家の場合は
☑息子が自力で楽しく過ごせる場所
☑自分のペースで通学日数を決められること
☑一人一人に合ったサポートがあること
☑行事参加は自由にえらべる
など、息子の個性に合わせて
学校を選びました。
息子も「ここなら大丈夫だ」と
自分で決めることができました!
ー(清水畑)
まだ、世間一般的な
進路選びの常識は
「成績」や「偏差値」に
囚われてしまうことも多いです。
学校の先生も
凸凹の子たちの進路選び
については詳しくありません。
だからこそ、お母さんには
先生を超えるほどの
研究力が必要になるんですよね。
Q .こだわりの強かった息子さんが
別の学校を選べたのは
なぜだと思いますか?
A .
自分自身を受け入れてもらえる
体験を家庭でしっかり積んで
できることも増えてきて
少し先の未来が
見えてきたからだと思います^^
ーーー
一部抜粋ですが
おおたさん親子の
ヒーローの証明を
ご紹介させていただきました。
中学で不登校を経験した
おおたさんの息子さんが
胸をはって中学を卒業し、
自身の次なる進路に
期待で胸を膨らませ、
進学を迎えられる。
本当に胸が熱くなります。
不登校子育ては
ひとすじ縄でいかないことも
たくさんあります。
学校に登校したと思ったら
やっぱりしんどくなる
ということも当然あります。
だけど、パステルジャンプの
仲間は、それにひるむことは
ありません。
なぜなら
「学校に行くか、行かないか」
よりももっと大切な、
合言葉
どうやったら脳が育つ?
が私たちにはあるからです。
学校に行く、行かない、
それだけで傷つく親子を
ゼロにしたい。
学校という場所が
合わなくても
世界でやっている
教育のいいとこドリを
しながら
子どもの脳を育てる
親子の会話があれば
不登校の子の成長や活躍を
ナビゲートしてあげることが
できます。
今日はおおたさん親子の
ヒーローの証明を
ご紹介しました^^
機会をみて
他の門下生のお子さんの成長も
ぜひ自慢させてくださいね。
不登校の背景には
発達グレーゾーンが
潜んでいることが多いです。
だから、発達のことも
ママが詳しく学べると
安心です。
そして、不登校子育てには
価値観のアップデートと
それを支える子育ての軸が
必要となります。
だから、パステルジャンプSchool
では、表面的な子育てテクニック
を学ぶことにとどまらず、
脳科学や発達に関する
知識も学びますし、
進路や居場所に
ついても学びますし、
学校に行くか行かないか
だけにしばられない
「新しい子育ての常識」を
手にしてもらう学びや体験を
企画し、チームの仲間と、
ともに活動しています。
何度もやってくる壁を
親子で乗り越えられるように
継続的に学べる
コミュニティとして
パステルジャンプSchool
があります。
メルマガやWebで
記事を読んでいるのと
大きく違うのは
学びの本質が
まったく異なる
という点だと思います。
おおたさんのように
不登校を経験しても
わが子の人生を
自信をもってナビゲート
できるママになりたい方は、
パステルジャンプの
学びをスタートするための
個別相談会へお越しください。
▼不登校を経験した子に
成長と活躍を手渡したい
ママのための個別相談会です。
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/52710/2/
申し込み受付は明日までです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-20 23:00:00】配信 成長のスピードを加速したければ「できないこと」ばかり見ない方がいい
- 【2026-04-19 12:30:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-04-18 23:20:00】配信 日本の教育を憂う女子大生のつぶやき
- 【2026-04-18 12:30:00】配信 先生の話を聞くのがしんどい、は立派なSOSです。
- 【2026-04-17 12:50:00】配信 感情スキルを伸ばしてあげるとストレスを抱えにくくなる理由
- 【2026-04-16 23:20:00】配信 タツキ先生は甘すぎる!ドラマで見えた子どもの本音
- 【2026-04-16 12:30:00】配信 学校を休むと決めたら おウチでやってほしい関わり3つのポイント
- 【2026-04-15 13:10:00】配信 最初の1週間は頑張っていたのに、また休み始めたらどうしたらいい?
- 【2026-04-01 12:10:00】配信 不安が強い子の文句暴言は上手に認めるとコミュニケーションストレスが軽くなる!
- 【2026-03-31 12:10:00】配信 対話力のつまずきが高学年以降に表面化しやすいワケ
- 【2026-03-30 12:10:00】配信 不安を減らし 人と関わる力を 育てる親子のコミュニケーション
- 【2026-03-29 12:10:00】配信 進級はチャンスでもありピンチでもある!
- 【2026-03-27 12:30:00】配信 一人でも平気。そんな発言をする不登校キッズのコミュニケーション力の伸ばし方
- 【2026-03-24 11:40:00】配信 訂正:本日のインスタLIVEは12時半からスタートします
- 【2026-03-23 23:30:00】配信 子どもが自分自身を信じられるようになって欲しい

