発達科学コミュニケーション - バックナンバー
無気力やダラダラは声かけだけじゃ変りにくい?!プラスの「3つのルール」で行動スイッチON!〜セミナー募集開始〜【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-03-12 10:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
不登校さんの行動のエンジンが
なかなかかからない!と
悩んでいる方へ!
もし「声かけだけでは
かわりにくいなー…」と
思っているなら
声かけと合わせて必要な
3つのルールが
抜けているかもしれません。
行動力がUPする「3つのルール」
をセミナーで一緒に
学びたい方はこちらから
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<開催日時>
3月15日(金)10時
3月16日(土)12時
*所要時間60分
<費用>無料
<場所>Zoom
(オンライン無料通話)
<特典>
お子様のサポートプランつき
個別相談会無料ご招待
<セミナーのおたのしみ>
おたのしみ①
「うちの子、どうして、
行動力が上がらないの?」
がわかる課題発見ワークに
一緒に挑戦して
今、どんな対応をしたら、
お子さんの行動力が
上がるのか?
整理してみましょう!
おたのしみ②
課題タイプ別に
おすすめの声かけを
レクチャーします!
例題もご用意するので
一緒に声かけワークに
とりくんでみましょう!
お母さんたちのギモン
「指示出しをしても
うごかないのはなぜ?!」
不登校の子に声かけがとどく
3つのルールがわかれば
そのギモン、解消できます!
行動を起こしにくくなっている
不登校のお子さんが
動き出すには
脳に届く声かけは
もちろんのこと、
お子さんが
「それならできそう!」
と動き出すための
3つの視点の切り替えが
実は必要です^^
行動量の低下は
脳を使う時間が減るため
発達がスローになる
原因の1つにもなります。
春休みは
上手にお子さんの
行動エンジンをかけて
発達を加速する
時間にしていきましょう!
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ここからは
春休みの生活リズムの乱れが心配!
昼夜逆転の落ち着かせ方
がテーマです。
お子さんのゲーム三昧…
生活リズムが乱れて昼夜逆転…
頭を悩ませている
お母さんも多いのではないでしょうか?
今日は、昼夜逆転生活から
息子さんを卒業させた
中学生のママの体験談を
ご紹介しますね!Tさん(中学2年生男子のママ)
お子さんは中学1年のころから
不登校になり、勉強はノータッチ。
部屋にこもって、ゲームをしたり
インターネットに自作の絵を投稿したり
そんな生活をされていました。
出会った頃のTさんは
・遅れた勉強だけでも追いつかせたい
・ご飯はいつも変な時間に
一人で部屋で食べる
痩せてきているし心配。
・外出の予定(通院)なども
すっぽかしてしまって困る
・昼夜逆転の状態をなんとかしたい
こんな想い、お悩みを抱えていました。お子さんの生活リズムは乱れているし
声をかけても「うるせえ!」と
反撃されることが多く…
「どこを褒めたらいいのでしょう」
そんな状態から、発コミュの講座を
スタートされました。
それが、3ヶ月で
お子さんはこんな変化をされました!
・リビングで過ごす時間が増え
親子の会話がグーンと増えました。
・声をかけると一緒に
食事をとるようになりました。
・家族との外出の予定を
一緒に出かけるようになった。
・これからの進路について
お母さんと相談できるようになった。
学年が大きいこともあり
夜更かしすることは今でもありますが
どっぷり昼夜逆転だった状態からは
卒業して、昼間の活動量が
一気に増えていきました。
一般的には「昼夜逆転」の
対象方法としては
「寝る時間を早めましょう」
と言われますが
「早く寝なさい!」バトルが
親子間で勃発してしまって
かえってこじらせていくケースも
少なくありません。
早く寝ることは一般的には
「正しいこと」ですが
不登校になり昼夜逆転を
してしまったお子さんには
「正しいこと」よりも
「安心できること」が大切です。
子ども自身も
「休み中の宿題が
スムーズに進んでいないこと」
不登校のお子さんなら
「学校にいけない後ろめたさ」
学校再開に向けた
「友達と違うことへの不安」
「自分の居場所のなさ」
などに実は悩んでいます。
だから、
自分の居場所を探して
ゲームの世界に没頭する。
部屋だけが、ゲームだけが、
自分の居場所になってしまって…
そこから抜け出すのが
難しくなってしまうことも
多いんですよね。
Tさんにお家で最初に
実践してもらったのは
「ガミガミZERO作戦」です。
そのミッションの中身は
「今、出している指示を
いったん全部やめる!」です。
なぜなら、お母さんの指示が
お子さんにとって全て
「否定的な声かけ」に
なってしまっていたから。
・早く寝なさい
・いつまでゲームしてるの
・変な時間にお風呂に入らないで
・ご飯はしっかり食べなさい
・部屋にこもってばかりいないで
・病院の時間を守りなさい
お子さんにとっては「つらい」
声かけになっていたからです。
その代わり、何時でもいいから
部屋から出てきた時は
「指示」ではなく
「会話」をしてもらいました。
「今日は何のゲームやってるの?」
「昨日のご飯、おいしかった?」
「今日は何時ごろお風呂に入る?」
何時に寝ても起きてもいいから
「おやすみ」「おはよう」の
声かけをしてもらました。
こんな「ガミガミZERO作戦」の
会話にシフトしたことで
それまで居場所が「自分の部屋」
にしかなかったお子さんの
もう一つの「居場所」が
リビングにできました。
一人で部屋にこもるのと
リビングでママと会話をするのでは
やはり脳の活動量が違います。
Tさんは発コミュで学んだ
「聞くチカラ」と
「背中を押す声かけ」を
活用しながら
お子さんの行動を上手に
増やしていってくださいました!お母さんが思う通りの時間で
最初は動いてくれないことも
もちろんあります。
だからと言って
ガミガミいってしまうのは
脳にネガティブなメッセージが
蓄積していくので
一番発達しにくいんです。
行動量が一番増えないパターン。
ですから、就寝前のバトルをなくし
寝る前の「負の記憶を作らない」こと
これがお子さんの睡眠を変える
第一歩になりますし
翌日の朝の行動がかわる
スタートラインになります。
「早く寝なさい!」の代わりに
「今日のゲームはどう?」の
穏やかワードを使ってみてくださいね。
穏やかに眠りにつく子は
ゆっくり眠れます。
睡眠の質が変わります。
それが睡眠リズムを整える
1つのコツです。
今日はここまで^^Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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