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期末テストのサポートどうする?完璧主義なのに勉強しない凸凹さんのサポート術【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-02-26 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは

今日のジャンプ通信は…


期末テストや受験のサポートどうする?

プライドは高いのに
勉強になかなか取り組まない

プレッシャーに弱い凸凹さんの
不安を解消取り組み後押し
声かけ

についてお話しします。


勉強が理由で
学校生活を辛く感じる
お子さんも多いです。


日々のサポートの
参考にしてみてくださいね。


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中学生になるとお母さんも
どうしても気になる「テスト勉強」。

プライドは高いのに
プレッシャーに弱く、

勉強から逃避しがち
発達凸凹くんに

どんな声かけをしてあげたら
いいのでしょうか?


完璧主義だけど不安も強いタイプの
お子さんには

「頑張れ!」
「前回もできたからできるよ!」

という励ましの声かけが
プレッシャーになってしまう
こともあるのです。


だから、不安を上手に取り除いて

お子さんが最大の
パフォーマンスを発揮するための

「エールの声かけ」で
上手にサポートしていきましょう!


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メルマガ読者さまからこんな
ご相談をお寄せいただきました。


(中学校2年生の男の子のお母さんより)

 

「定期テストが近づいてきても、
 勉強せずにスマホばかり
 やっています。

 塾には週2回行っていますが
 塾以外、家では勉強しません。

 息子は、プライドは高いのに
 プレッシャーに弱いところがあり、

 テストや大切な試合などがあると
 参加できないことがあります。


 テストのための課題も
 「やってある!」と言うのに
 実はやっていなくて
 提出できなかったことも
 ありました。

 

 私も心配になってつい
 「勉強進んでる?」
 「課題終わってる?」と
 聞いてしまいますが、

 不安の強い息子のプレッシャーに
 なっていないか心配です。


 こんな時、どう声を
 かけてあげたらいいでしょうか?」


同じようなお悩みを抱えている
ご家庭も多いのではないでしょうか?


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では、なぜ、
プライドは高いのに
ちゃんと勉強をしないのでしょうか?


そこには「完璧主義」
影響しています。



ASDタイプのお子さんの場合
こだわりの強さ
完璧主義になって現れることが
あります。

例えば「テストでは●点を
取らなければならない!」と
思い込んでしまったら
それを曲げることができない、など。



また、HSCタイプのお子さんの場合、
周囲の期待に応えて「いい点を
取らなければいけない」と
思い込んでしまっていることも。

これも完璧主義の1つですね。


「ちゃんとやらねば!」という
思いがある一方で


学年があがって勉強が難しくなる
つれて、勉強についていくのが
しんどくなったり
自信を失ってしまう


発達障害グレーゾーンの子は
不安が強い子も多いので

「できそうもないことは、
 最初からチャレンジしない」

という選択につながって
しまうのです。



プライドが高いのに
プレッシャーに弱い、
勉強に取り組めないのには、
理由があるのです。


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プレッシャーにならない声かけで
脳をご機嫌にしてあげよう!


「あなたらできるよ!」
「問題集、解けてるじゃん!」

こんな声かけは
一見応援している声かけと
おもわれがちなのですが
実はプレッシャーになりやすい!!


なぜかというと
「できる」「解けてる」は
「ちゃんとできていることを前提
とした声かけだからです。



「俺にはできないかも」と
思っているお子さんにとっては

いい結果を出すことを
求められている!

感じるお子さんもいます。


なので、こんな形に変えて
お子さんの安心をつくりながら
取り組みをサポートしてあげましょう

ーーー

試験や受験に関わることを
ダイレクトに言葉にすると
プレッシャーになるので

そこには触れず
お子さんの「安心」優先します!



例えば塾に送りだしてあげるとき
「頑張って勉強してきてね!」と
いうのではなく、

笑顔で、
「行ってらっしゃい!」
「あなたの好きなおかず
 用意しておくよ!」
「帰ってくるの待ってるね」

こんなふうに
勉強のことには触れずに
「勉強以外」の部分で
お子さんが安心する声かけ
してあげましょう。

 

「行ってらっしゃい」
「お帰りなさい」の中には

「あなたが勉強していること、
 わかっているよ」
「応援しているよ」

という肯定的な注目の意味合いも
あります。

 

そして、帰宅後はいきなり
「塾どうだった?」と
聞くのではなく

お子さんの好きな飲みものを
入れてあげるなど
リラックスさせてあげるのもGood!


お子さんが嫌がらなければ
「おつかれさまー」と言いながら

肩を揉んであげたりしながら
スキンシップをするのもアリです。

 

こうやって、お子さんの「安心」を
作ってあげたら、テストや
勉強のこともサポートします。


例えば、

✔試験のことを不安に感じている
お子さんには

お母さんの体験談として
「お母さんも試験の時は
 緊張しちゃったなー」

「試験のときこんな
 経験をしたわ」など

共感をしてあげる。

お子さんに「こうするといいよ」と
直接言うよりも

お母さんの体験談として
語ることで

お子さんにプレッシャーに
なりにくいです^^


✔勉強を完璧にできなくても
少しでも取り組めたら
肯定の声かけをしてあげる

完璧にやらなくちゃ!のこだわりを、
上手に和らげてあげる役割もあります^^


✔課題が進まないなら「手伝えることあれば言ってね!」

見通しの立たないことを
「一人でやりなさい」と言われると
不安が高まりやすいので
「一緒に」やることでハードルを
下げてあげる効果があります


✔ちょっと集中力が途切れてる
様子なら「りんご食べるー?」
と声をかける

お子さんが抵抗感を感じないことに
誘ってあげることで
リフレッシュしやすくして
ONOFFを上手につくってあげます。


などなど。一例をご紹介しました。


必要以上に、
プレッシャーを与えたり
不安にさせたることなく

お子さんが持っている力を
上手に引き出してあげられる
サポートをしながら

お子さんの背中を押してあげましょう


 



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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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