発達科学コミュニケーション - バックナンバー

しつけをすればするほど息子の凶暴性が増しました

配信時刻:2023-07-05 12:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


ADHDグレーの個性が
強くでていた
我が家の息子の
学校ライフ&不登校ライフの
ストーリーを紹介しています!

ーーー
ここまでのストーリーを
ご覧になっていない方は
こちらからどうぞ!
ーーー

【第一話】
ADHDグレーの子の不登校に悩まない親子になる方法

【第二話】
ADHD息子の「教えたいことが伝わらない」コミュニケーションのズレの違和感

【第三話】
あらゆるイタズラに首を突っ込んでいました「超絶マイペース男子」の学校トラブル


ーーー

息子の、発達の特性からくる
トラブルに振り回されていた
時期が、私もありました。

ですが、今振り返ると、

学校で怒られることが多くても
友達と揉めることがあっても
勉強がわからなくても

毎日嫌がる様子をみせずに
楽しく学校に通うことが
できていた息子。


この、前向きさ、明るさ、
打たれ強さは

ADHDタイプの特性

いいところだと断言できます^^



ですが、まだ、発コミュに
出会う前の
私は

学校でも家でも
騒動を起こしてばかりの
息子のことが
許せませんでした。



何度叱っても
反省の色も見えない

「やっちゃダメだよ」
ということを何度も繰り返す

勉強なんてどこ吹く風で
やるべきことをやらないし。


私が思い描く「理想の子育て」
とのギャップにもがき
ずっと怒ってばかりいたのです。

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この、怒り続けるかかわり方を
続けていったことで

息子は言うことを聞くように
なるどころか
反抗が加速していきました。


以前は、可愛らしさも垣間見えた
息子でしたが、思春期を迎える
ころには

その姿は影をひそめ
攻撃性がぐんぐん高まっていました。



これが、我が家の息子に現れた
1つ目の「二次障害」
サインでした。


2994779_s.jpg


二次障害とは

本人の困りごとが適切に
サポートされず

発達の特性
子どもをとりまく環境の
「ミスマッチ」
状態が続き

ストレスがかかりすぎることで
起きやすくなります。

 

わが家の場合は
家でも学校でもお説教三昧、
否定的な声かけが続いたことで

息子の「暴れる」という行動が
一気に加速していったのでした。



親子で
取っ組み合いの喧嘩をしたり、

暴言を浴びせられたり、

BB弾を至近距離で打ち込まれたり、

私も体力には自信がある方なので
体を張って応戦し、

さらにヒートアップさせていた
時期がありました。

pixta_17417146_M.jpg


ですが、それは、
私の関わり方を変えることで

落ち着いていきました^^


私も感情的にならない、

息子のことも感情的にさせない、

そんな対応を
しっかりマスターしたことで

親子関係を取り戻したのです。



それなのに!


我が家の息子にやってきた
もう1つの二次障害のサイン
ありました。


次回は、もう1つの
二次障害についてお話します。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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