発達科学コミュニケーション - バックナンバー

あらゆるイタズラに首を突っ込んでいました「超絶マイペース男子」の学校トラブル

配信時刻:2023-07-04 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


ADHDグレーの個性が
強くでていた
我が家の息子の
学校ライフ&不登校ライフの
ストーリーを紹介しています!

ーーー
ここまでのストーリーを
ご覧になっていない方は
こちらからどうぞ!
ーーー

【第一話】
ADHDグレーの子の不登校に悩まない親子になる方法

【第二話】
ADHD息子の「教えたいことが伝わらない」コミュニケーションのズレの違和感

ーーー



今日は

学校でのあらゆるいたずら
首を突っ込んでいた

我が家の息子の
「衝動性」「問題行動」
の軌跡をご紹介します。



好奇心の強さや
衝動性の強さが
裏目にでてしまい

我が家の息子は
いつも先生から「目をつけられる」
子になっていました。


例えば…です。


①「スプリンクラー」事件


校庭に水を撒くための
スプリンクラー。

くるくる回りながら
広範囲にみずを撒いてくれる
アレですね。


息子はそれに興味を示しました。


「あのスプリンクラー
 止めることできるんじゃないか?」
という衝動にかられ

掃除の時間にもかかわらず
持ち場を離れて

スプリンクラーを止める
チャレンジをし続けました。


先生に怒られたのはもちろんです。


しかも、帰宅後の、息子の第一声は
「ねえ!ママ!
 スプリンクラーの水
 止めることできなかった!」
でした。

反省の色はありませんでした…。



②あわや放火問題に発展!?

学校の敷地の草刈りのあとの
乾いた草を集めていた息子。

突然の好奇心が芽生えました。

「これ、よく燃えるんじゃない?」と。

そして、友達とともに
悪知恵を働かせて
蚊取り線香を発見!


これで燃やしたら

いけそうだぞ!と
思ったらしく実行。


それを見ていたクラスメイトが
先生に報告してくれたおかげで
ことなきをえましたが

一時が万事こんな調子です。



危険の認知が弱かったり

やっていいこととダメなことの
判断が弱かったり

気になったらすぐに
行動を起こしてしまう


そんなさまざまな特性が影響して
息子は、学校では、すっかり
問題児になっていったのです。


それ、やったらダメだって
普通に考えたらわかるよね?

ということが
考えられない、わからない。


聞けば「やっちゃだめ」
と口では言うのですが

いざとなると
衝動性と好奇心の方が
優ってしまうのです。


落ち着いている時に

「やっちゃダメだよ」
と伝えれば

その瞬間はわかった様子を
みせてくるのですが

実際の行動は伴わない。


同じような失敗を
何度も繰り返す

そしてそれを叱る

そんな毎日を送っていました。


今になって思えば
ADHD
の子の
「ブレーキをかける」脳
成長が未熟なために
起きている困りごとだと
理解できますが、


当時の私は
まだ発コミュに出会うま前でした。

ですから、学校からの電話着信に
ビクビクしながら

息子を叱って
なんとかさせようと
奮闘をしていました。





周りにはたくさんの
ご迷惑をおかけしながらも

当の息子は、学校生活を
「楽しんで」いるようでした。


その「楽しい毎日」に
暗雲がたちこめたのが

小学校高学年、中学校、
という時期でした。


つづきは次回お話しますね!
今日はここまでです。





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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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