発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ADHDグレーの子の不登校に悩まない親子になる方法

配信時刻:2023-06-29 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


今日から

6月・7月になって
困りごとが目立ち始める

ADHDタイプの子の不登校
についてお話ししていきます。


image.jpg

 

1学期前半から
登校しぶりを繰り返している
お子さんは

不安が強いASDタイプの子や
繊細なHSCキッズが多いです。

新しい先生や友達と
うまくできるかな、

勉強ついていけなかったら
どうしよう、

苦手な行事やりたくない、

そんな環境の変化に弱い子たちです。


一方、この1学期の終わりを迎えて
大人に注意されたり
怒られたりすることが
増えるのは
ADHDタイプの子どもたち。


・忘れ物が多い

・授業を聞いていないように見える

・集団行動が苦手

・時間や約束を守れない

・先生や友達との
 ミスコミュニケーション

などなど

先生の目にもつきやすいし

ちゃんとやっていないように
見えるので、ママにも叱られやすい。


叱られやすいADHDの子の
困った行動は
脳の不具合によって
引き起こされています。



ADHDタイプの子は
一見あっけらかんとしていて

怒っても「全然響いていない」
ように
思われがちですが
脳はがっつりダメージを受けます。


凸凹の特性もあって
「自分のこと」を
感じたり
把握したりすること自体が
苦手な子たちなので

本人が何を辛く感じているか
上手に説明できずに

ある日突然ポッキリと心が折れて
しまいやすいのがADHDタイプの
子たちの特徴です。


子どもが「学校面倒くさい」と
言い始めたら

そこにはSOSのサインが

あると思ってください。


pixta_11899734_M.jpg

ADHDのグレーゾーンの子は
公的なサポートにまで
辿り着きにくい。


それなのに
毎日困りごとは、目の前で、
次々と起きていて

グレーゾーンだからと言って
お母さんの悩みが
軽くなることは決してない。



高学年になると
進路や将来のことも心配で

「ちゃんとさせなくちゃ!」
「言うことを聞かせなくちゃ」

とママも必死になるのですが

ママが頑張ろうと思うほど
ADHDのトラブルは増えていく。

本当は我が子のことを
怒りたくなんてないのに

どうしていいかわからない
ままになってしまう。


うちの子の人生
どうしたらいいんだろう?


と暗いトンネルの中に
すっぽりハマっていたのが
まさに5年前の私でした。


pixta_28638190_M.jpg


ですが、私は、
「おウチで脳を育てる親子の
 コミュニケーション」
を知って

ADHDの困りごとも
不登校の困りごとも
落ち着かせる方法があるとわかり

それまでの対応が
ガラッと変わりました。


怒ることをやめて
脳が育つ会話に変えたことで


ADHDのあらゆるトラブルを
巻き起こしていた息子は

落ち着いて過ごせるように
なっていきました。


不登校の期間も焦る必要は
まったくなくなりました。


不登校になるまでの
ダメージを受けた子には

ADHDの困りごとを
小さくしていく視点と、

不登校のコンディションを
回復していくための視点、

これがWであれば
子どもの成長と活躍を
サポートしてあげられると

息子の変化から確信したからです^^


息子は、学校にもどり
受験にチャレンジするほどに
意欲的になっていきました。


dKrN6qpJAWOHLGBHYYVfpNE7ezjVt6QB.jpg

ADHDの不登校のママが
子育てに一緒悩まないためには

不登校の時間を
発達時間に変える
おウチ発達サポートを
ママがしっていること、

そしてADHDの困りごとへの
対処をしっかり知っていること、

この2つがカギになります。


発達凸凹があっても
不登校になっても。
未来の活躍を諦めたくない!


そんな想いのママが

不登校キッズのための
おウチ発達教育プログラム

不登校と発達のことを学び

我が子の発達を加速し
活躍をつくりだす

新しい子育ての学びと仕組みを
創っています。


354424336_220400190556439_571946722156563835_n.jpeg



夏休み前には
三者面談もあります。

先生から、衝撃的な
我が子の学校生活の話を
聞いて
焦るママもいるかもしれません。



そうなると、ママは、
なんとかしようと思って

もっと勉強をさせよう!
塾に入れよう!
もりもりの計画をたてる!

…なんてことをやりがちですが
これ、一番脳が育ちにくい
夏休みの過ごし方です!


学校を苦手に感じる子には
かならず学校での
つまずきがあります。


それを科学的に
サポートしていく方法を
知っていれば

ママもお子さんも
ラクになっていくんです^^


shutterstock_1702244626.jpg


学校が苦手な子に
手渡してあげたい6つのチカラ
があります。


1)メンタル・感情面のチカラ

 ・不安やネガティブ思考が落ち着く
 ・キレたり暴言を吐いたりしない
 ・自分の気持ちを伝えられる
 ・相手の状況や気持ちを汲む
 
 こんなメンタル面での
 コントロール力

2)コミュニケーション力


3)好奇心・探究心・やる気


4)計画力・行動力 
 ・計画する
 ・継続する
 ・集中力する
 ・切り替える
 ・終わらせる


5)学習力
 ・勉強面
 ・思考する
 ・壁を乗り越えるチカラ
 ・もっとよくするために
  工夫努力するチカラ


6)集団力
 ・仲間と連携する
 ・相談する
 ・協力しあう



◯◯◯さんの
お子さんは、どのチカラに
苦手さがありますか?


どのチカラを伸ばしてあげたら
学校で力を発揮できるように
なっていくでしょう?


shutterstock_1990537334.jpg


どのチカラが育っていないかは

お子さんがもともともっている
発達の特性もありますし

今まで受けてきたダメージの
量にもよりますし

ネガティブな環境に身を置いていた
期間の長さにもよります。


だから
お子さんに合わせた
サポートが必要になります^^


7月はADHDタイプの子の
不登校についてもう少し
お話をしていきます^^


今夜はここまでです。




保存して
後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}