発達科学コミュニケーション - バックナンバー
本日まで!「中学生の母ですが参加していいですか?」もちろん大歓迎です
配信時刻:2022-03-10 11:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
3月のオンラインセミナー
についてこんなお問い合わせを
いただきました。
「今、中学生の息子がいます。
セミナーは高学年のママが
対象のようですが…
勉強のサポートを知りたいので
参加してもいいでしょうか?」
はい!もちろん!大歓迎です。
申し込み受付が
本日24時までとなりますので
ご興味のある方はお急ぎくださいね。
(残席1です^^)
高学年からはじめれば
中学校生活が大きくかわる!
勉強への興味と意欲の育て方が
わかる無料セミナー
↓ ↓ ↓(詳細・お申し込みはこちら)
https://www.agentmail.jp/form/ht/36019/2/
春。進級・進学のシーズンです。
発コミュ講座を卒業された
ママさんからも
お子さんの成長とともに
進路が決まりましたー!!という
嬉しいお知らせが
続々と届いています。
・希望していた大学に合格しました!
・子どもが自分で選んだ
高校に進むことができました。
・夢をみつけて、それにむけて
中学校で頑張ると決意しています。
もう発コミュ講座でお会いしてから
2年、3年と経つ生徒さんからも
こうやってメッセージを
いただけることが、本当に嬉しい!
発コミュは、今、目の前にある
困りごとを小さくするのは
もちろんですが
こうやって、お子さんたちの未来に
つながっているんだ…と
感じるととても嬉しいです。
「もっと早く知っていれば
よかった…」
発コミュ講座の受講生からはこんなお声をいただくことが
多いです。
実際、私も
本当にそう思っています。
我が家の場合は中学1年まで
誤った対応を続けました。
思春期を迎えて
二次障害を引き起こし
荒れに荒れた状態から
落ち着かせていくのには
正直、苦労もありました。
発コミュのトレーナー仲間ですら
驚くほどの、トラブルオンパレード。
そう、思春期って大変なんです。
だけど、それでも、
私が発コミュトレーナーとして
デビューをした時に
思春期のママさんのサポートに
こだわった理由は
思春期だからと言って
諦めて欲しくなかったから。
特にグレーゾーンの子は
高学年・思春期を迎えるまで
見過ごされてしまう子も多い。
日本の療育の常識
早期発見・早期療育から
はずれてしまった子とそのママが
孤立してしまう、
もう打つ手がない、
そんな状態にはしたくなかった…。
それが、私が「思春期のママ」を
大切にしたかった理由です。
だけど、正直、
思春期という時期は難しいし、
子どもの将来の自立を考えた時に、
社会に出る前に
しっかりサポートしてあげられる
ラストチャンスです。
だから、先延ばしできる余裕は
ないお年頃でもあります。
同じ発コミュをやっても
幼児さんなら数週間で
変化が出ることも、
思春期になると
2−3ヶ月かかることもあります。
二次障害がでていれば
もう少し長期的に対応を
した方がいいこともあります。
低学年のお子さんには
ストレートに届く声かけも
思春期の子には
かんたんに跳ね返される場面も
増えていきます。
だから、本やネットで
いいと言われる子育て本だけでは
うまくいかないことが多いのです。
思春期からでも間に合うけれど…
先延ばしにしない勇気が
必要です。
私が「諦めない」と決めて
「変わる!」と動きだして
発コミュを学んだのが
もうかれこれ4年前です。
我が家の息子は
ADHD・学習障害・ASDの
ミックスタイプの
グレーゾーンキッズで
勉強なんて本当に大嫌い!
勉強をめぐっては
語りきれないほどの
武勇伝をもっている男子です。
そんな息子が、先日定期テストを
終えて帰宅した時の第一声がこちら。
「数学は2問できなかった。
あとは多分できたと思う」
「社会はわからないところが
たくさんあったから
自分の書いた答えを写してきた。
これからチェックする。」
え?2問以外は解けちゃったの?
自己採点なんていう
かっこイイことまでやっちゃったの?
これ、うちの息子の過去からみると
ミラクルなほどの成長なんですよ^^
中学生のころの学年順位は
いつも後ろから数えて10番以内。
平均点なんて無縁の世界。
テストなんて
どこがわからなかったのかが
「わからない」くらい
勉強が苦手な子でした。
もちろん、テスト後の
振り返りなんていたしません!
そんな息子の成長。
私が息子が中学の時に学んだことが
今の息子の人生の一部を
かたちづくっているんだな…と
思う感慨深いです^^
思春期という時期は
お子さんのこれからの人生を
左右するほどの大切な時期です。
だから。1つ。子育ての軸を
持ってみて欲しいのです。
うまくいかないことがあっても
そこに立ち返れば大丈夫
というもの、それが子育ての軸。
それが、ちょっと難しい子育てを
頑張り続けているママたちを
支えになるはずです。
その一部を「勉強」というテーマ
にそってお伝えするセミナー、
思春期のママさんにも
もちろんご参加いただけます。
子育てを変えるきっかけを
手にしたい方はぜひこちらから!
↓ ↓ ↓(詳細・お申し込みはこちらから)
https://www.agentmail.jp/form/ht/36019/2/
今日はここまでです!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-20 11:10:00】配信 動き出してもまた休んでしまう…をくり返しているなら読んでください
- 【2026-09-19 22:30:00】配信 お母さんは俺のこと病気だと思ってるの?と聞かれた日
- 【2026-09-19 11:00:00】配信 好きなことがない!やりたいこともない!そんな不登校さんが1年ぶりに動き出したきっかけとは
- 【2026-09-18 11:00:00】配信 「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる
- 【2026-09-17 11:10:00】配信 行かせる?休ませる?迷った朝の対応の見極め方
- 【2026-09-16 22:30:00】配信 専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった
- 【2026-09-16 11:00:00】配信 続く不登校、学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由
- 【2026-09-15 11:00:00】配信 忙しいママが、不登校の子の行動を回復させる時に優先していること
- 【2026-09-14 23:00:00】配信 不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」
- 【2026-09-13 23:30:00】配信 学校を休んだ日の目標を決めていますか?
- 【2026-09-13 13:30:00】配信 不登校:生活リズムを整えるために見つけたい「動ける時間」
- 【2026-09-13 00:00:00】配信 ゲーム・スマホ以外の時間を作る!休ませた日を変化のある日にする
- 【2026-09-11 22:30:00】配信 「先生どうしたらいいですか?」正解を探し続けたママの転機
- 【2026-09-11 11:00:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-09-10 22:30:00】配信 学校のこと、進路のこと…自分で考えられる子になる「自立力」の育て方

