発達科学コミュニケーション - バックナンバー
学校嫌いな子が”成長”できる進路準備のはなし
配信時刻:2021-09-29 11:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。今日は
発コミュ清水畑チームの
活動をご紹介します!
私たちのチームでしか
やっていない
とある研究があるので
読み進めてくださいね^^
発コミュの上級講座は
発達の知識をインプットする
「学校」みたいな場所ではなく
それそれが、発達のことを
「もっと知りたい!」と願い
うちの子を
「もっと伸ばしたい!」と願い
それぞれがテーマをもって
研究し、ディスカッションし、
発表をしていく、
そんな場所なんです!
人って「教わる」だけの
スタンスだと
どうなるかわかりますか?
「へ〜、そうなんだ!」って
ずっとずっと
インプットばかり。
じゃあ、脳はインプットだけ
していれば賢くなっていくか
というと、
実は、入れた情報を
使ってあげて
はじめて自分のものになる。
だから、上級講座では調べるし、発表するし、
ディスカッションするし、
記事にして発信をする!!!
いろーんな形で
私たち自身の子育てが
変わっていくうごきをします。
それが、子育てが飛躍する
近道、なんですね^^
さて、話をもどしますね。
清水畑チームの門下生が
「ママたちにこの情報を届けたい!」
そんな強い想いでリサーチした
スペシャル特集を
今日はご紹介します!
不登校でも、学校嫌いでも
活躍できる場所があるよ!
のびる進路があるよ!
そんな特集のご紹介です。
ぜひチェックしてみてくださいね
https://desc-lab.com/pasteljump/8139/?20210929mm
毎日新しい記事が配信されますので
楽しみにお待ちくださいね!
私がパステルジャンプという
Webサイトをたちあげて
凸凹キッズ&不登校キッズの
活躍や進路の情報を発信したいと
想ったのには理由があります。
それは、お母さんにも
子どもたちにも未来の可能性を
信じて欲しかったから。
「うちの子
学校に行けなくなっちゃった。
この子の人生どうなるの?」
そんな不安は、時に、子どもやママを追い詰めて
しまうことがあります。
ママたちが不安になるのは「知らない」から。
じゃあ、子どもたちの
未来の成長を、
未来の活躍を、
知ったらもっとラクになるし
いま、子どもに
やってあげたいことに集中して取り組めるようになる
そう想ったからなんです。
私のトレーナー人生の
転機になったのは息子の不登校でした。
学校に行けなくなって
毎日ぐったり過ごす息子を見て
「学校が本当に
この子に合わないんだなー」
と思ったし
「心や体を病んでまで
学校に、今の日本の教育に
こだわることに意味があるのかな」
と思いました。
今の日本の教育の学校という環境は
残念ながら、その当時の息子が
成長するには
ちょっと辛い環境だった。
じゃあ学校じゃない場所で子どもを伸ばしてあげたらいい!
そう考えるようになりました。
とはいえ、私も、
日本で生まれ育った人なので
日本の教育制度のレールから息子がはみだしてしまうことに
やっぱり不安はありました。
だから!たくさん調べました。
不登校を経験していても
子どもが通える進路って
ないのかな?
中学でつまづいちゃっても
高校で学び直しできたらいいのに…
不登校を経験した人は
ほんとうに社会からドロップアウトしているの?
そんなことをリサーチしていくうちに…
不登校を経験したって、
凸凹があったって、
子どもたちの進む道はたくさんある!
大人になって活躍している人は
いっぱいいる!
成績とか、偏差値とか
そういう進路の常識をとっぱらって
息子にこんな体験させてあげたい!
こんな学校に通わせてあげたい!
希望にあふれた未来が
その先にはあると気づいたんです。
ただ、知らなかっただけ。
私は、未来の不安がなくなって初めて
目の前の息子と向き合う覚悟ができました。
発達の凸凹がある。
苦手なことがある。
それをそのままにして
社会や学校に戻してもきっとまた傷ついて自信を失う。
じゃあどうする?おうちでしっかり発達させてあげて自信を取り戻した上で
もう一度送り出してあげる!
これが、凸凹キッズや
不登校キッズが
あらたに一歩を踏み出す時に
なにより大切なことです^^
その方法を知っているから凸凹があっても
不登校になっても不安にならないで大丈夫、と
言えるようになりました。
こんなことを
大声で語っている私ですが
私はトレーナーを目指す時から
こんな熱い夢を
持っていたわけではありません。
子育てがうまくいかない
いつも時間がない
いつも心の余裕のない
そんな状態からの
スタートだったのです。
子育ても
自分のライフスタイルも
なんとかして変えたい。
だけど、自信がない。
自信はないけど
発達のシゴトには興味がある。
そんな私が、師匠の吉野さんの
「トレーナー募集」の
メルマガをみて
「こんな私でも
トレーナーになれますか?」
メッセージを送りました。
その答えは…
何だったと思いますか?
次回(以降)のメルマガで
お伝えしますね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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