発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校とは、子どもを成長させる「道具」の1つです

配信時刻:2021-09-30 12:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
学校は子どもを成長させる
”道具”の1つです
 
 
今日はそんなお話をしますね。


時々、読者さまからご質問を
いただくことがあります。


「凸凹がある子は
 高校受験が大変だから
 やっぱり中学受験が
 いいんですよね?」


「凸凹がある子は
 私立受験の方が
 いいんですよね?」



高学年を迎えたときに
一度は迷う
「進路」「受験」のお悩み。



私も悩みました。


悩んだからこそ
お伝えできること

それは、
正解は私にはわかりません!
ということ。


なぜなら
凸凹の困りごとは
100人いれば100種類、

子どものやる気スイッチが入る
方法も、100人いれば100種類。


だから「正解」なんてないんです。


正解は分からないけれど
ママにやって欲しいことは
明確に2つあります。


それは
お子さんに合った環境を
見極めることができる
「新しい知識」をもつこと。

そしてもう1つは
「子どもを成長させ続ける」こと。

この2つです。



どんな困りごとを感じていて
学校でのつまずきが多いのか

進もうと思っている学校は
どんなサポートを
してくれるのか


子どもたちは興味をもって
通えそうな学校なのか

校風は?

生徒さんのカラーは?

授業の進め方は?

成績のつけ方は?

ほかには?
ほかには?


その選択をすることで
我が子が
「伸びるのか」
「潰れるのか」

それを見極める力を
凸凹キッズのママには
持っていて欲しい!


お子さんのタイプがわかれば

私立か公立か、とか
中学受験か高校受験か、とか

世間一般で
重要視されていることより
もっと大切なことがあって

子どもを伸ばすために
学校選びで何を大切にしたい
はっきりと見えてきます。

じゃあ、学校だけ選んだら
それで安泰か、というと
どんなことはありません。


凸凹キッズは
いろんな苦手を抱えていて
学校での辛さを
感じやすいんです。



だから、いくら環境だけ
整えてあげても


お子さんが今感じている不安や
できないことを
ずっとそのままにしておいたら

また新しい環境で
自信を失ってしまいかねません。


だから、一番大切なのは、
しっかり発達させ続けて
あげること。


学年があがり
難しくなることも
多いかもしれないけれど

それでも乗り越えさせて
あげるためには
「できた!」という
成功体験を増やすこと。



おうちでの会話が
子どもの脳を伸ばす
スタイルになっていれば
子どもたちは発達していきます。

発達するからこそ

自分の毎日の生活のこと
学校生活のこと
勉強のこと
将来のこと

子どもたちも考えることができます。


進路って”道具”です!
といいましたが

道具は正しく使えば
正しく機能するけれど

まちがった使い方をすれば
機能しない、
不便、といわれる
ものになってしまいます。


大切なのは
その道具が使う本人に
合っているかどうか、

使いこなす力が
育ってきているかどうか、

なのに

その一番大切な部分が
ときどき置き去りにされて

「どの道具にする?」
という話だけが
すすんでしまうことがあります。



私たちは
進路という”道具”を
どう使いこなして

子どもの成長を
実現してあげるのか

子どもの将来の活躍を
体験させてあげるのか。


凸凹キッズが
のびる、成長する、
そんなおウチの
ママがやっている
進路準備は

ただ学校を探すだけ
じゃなくて

子どもを伸ばすこと
成長させることを
同時にやること、なんです。


凸凹キッズ、不登校キッズの
進路選びって
奥が深いですよね・・・


だから!みなさんに知って欲しい
新常識を、パステルジャンプで
発信しています^^

今日ご紹介するのはこちらの記事!
 
top_shinro.jpeg
▼ ▼ ▼
発達障害・学習障害の子の中学受験…
我が子が笑顔で通える学校選びとは?

https://desc-lab.com/pasteljump/8452/?20210930mm


そして、この、奥が深い
凸凹キッズの進路準備の
専門家になってくれる
仲間が欲しいな…と
思っています!!!!!


10月の
個別相談は
凸凹キッズが”伸びる”
進路準備の専門家をテーマに
募集を考えています。


進路って、
本当に奥が深いです。

子どもが伸びる進路
でなければ
意味がないと
私は思っています。

それくらい
とってもとっても
大切な、お話。


今夜、個別相談の募集を
スタートいたします。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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